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農村ツーリズム−体験型でもてなしを

本紙掲載日:2019-10-26
3面
調査や体験を通して感じたことを発表するレオノール・カラスコサさん

仏の大学院生、高千穂の在り方提案

 4月から九州の6地域に滞在して地域資源をリサーチしていたフランス国立東洋言語文化大学大学院2年のレオノール・カラスコサさん(24)がこのほど、西臼杵支庁で調査結果を報告した。フランス人の視点から見た魅力ある農村ツーリズムの在り方などを提言した。

 一般社団法人「ムラたび九州」(本田節代表理事)のインターンシップ生として、高千穂町と福岡県宗像市や大分県臼杵市などで調査していた。

 各地域で受け入れた九州の同法人関係者ら約30人を前にカラスコさんが報告。フランス人171人にSNSを通して行ったアンケート調査や休みが長くて個人旅行が多い欧米人の特徴について紹介した。

 高千穂については、「地域の人と交流したい」という希望が多かったといい、そのアンケート調査を踏まえ、「かっぽ鶏やわら細工など地元の人と一緒にする体験プログラムを宣伝する」などと外国人旅行客へのもてなし例などを提案した。

 このほかに、高千穂の神話、風景、地元の人の接待など多様な魅力を味わえるツアーにしてはどうかと提案。「人々がどんな生活をしているか多言語で積極的に情報発信する。時間をかけるしかない」などと情報発信を継続することの大切さを訴えた。

 大学院を修了した後は九州で働くつもりというカラスコサさん。最後に「九州の魅力を味わう貴重な体験ができた」と出席者に感謝した。

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