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体験発表、講演で理解深める

本紙掲載日:2019-10-29
2面
延岡市で開かれた第59回県精神保健福祉大会
県知事表彰を受ける受賞者

第59回県精神保健福祉大会−延岡

◆功労者表彰−県北3団体、8人が受賞

 「つながりささえあいこころ豊かに生きる」をテーマに第59回県精神保健福祉大会が26日、延岡総合文化センターであった。県内各地の保健・福祉・医療機関や行政の関係者らが参加し、体験発表や記念講演などを通して精神保健福祉への理解を深めた。主催は県、県精神保健福祉連絡協議会(盖樅端会長)、県精神科病院協会(田中洋会長)。

 大会では、鎌原宜文副知事が「大会を通して精神障害に対する理解がより一層深まり、障害のある人が地域で安心して暮らせる社会となることに期待し、県も共生社会の推進に取り組む」と、大会会長を務める河野俊嗣知事のあいさつを代読した。

 功労者表彰では、精神保健福祉事業に携わる18個人、4団体を表彰。県北関係では、延岡市の松藤正彦さん=医療法人建悠会吉田病院副院長=と、ボランティア団体の椎葉村聴きミミ隊が県知事表彰を受賞。このほか、8個人、2団体が県精神保健福祉連絡協議会長表彰、県精神科病院協会長表彰を受けた。

 受賞者を代表し、県知事表彰を受けた椎葉村聴きミミ隊の代表が「この栄誉を励みに、より一層の研さんを重ね、それぞれの活動に精進します」と謝辞を述べた。

 この後、2012年から精神科病院への訪問活動、ピアサポーターのスキルアップ研修会などを行っているのべおかピアサポート「さくら会」が体験発表。「ピアサポート活動を通じて思うこと〜さくらの会200回を目指して」と題し、活動を始めたきっかけややりがいなどを語った。

 特別講演もあり、相愛大学(大阪市)客員教授で精神科医の名越康文医師が「心の健康」の演題で話したほか、開会に先立って南米音楽ユニット「INTI」によるエクアドル民族音楽の演奏もあった。

 県精神保健福祉連絡協議会長表彰、県精神科病院協会長表彰を受けた県北関係の団体、個人は次の通り。

【県精神保健福祉連絡協議会長表彰】
団体=NPO法人あったかほーむ愛(日向市)のべおかピアサポート「さくらの会」(延岡市)▽個人=小川秀司(延岡市しょうがい者そうだん室「とびら」室長)石井俊男(延岡市、英会話ボランティア)竹村安博(高千穂町、タケムラ不動産代表)

【県精神科病院協会長表彰】
個人=佐藤伸江(国見ケ丘病院看護師)濱田美和子(延岡保養園看護師)山口有美子(吉田病院看護師)松葉くみ(田中病院看護師)日吉順行(鮫島病院看護師)

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