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門川町にミニトマト選果場−JA日向

本紙掲載日:2019-10-31
1面
完成したJA日向のミニトマト選果場
ラインの稼働スイッチを押すJA日向の藤本隆康組合長
ミニトマト選果場の内部

最先端技術導入、落成祝う

 JA日向(藤本隆康代表理事組合長)のミニトマト選果場が門川町尾末に完成し、29日、同選果場で落成式が行われた。

 建設場所は、五十鈴小学校東側の同JA所有地。敷地面積3946・4平方メートル、建物面積1923平方メートル。鉄骨造り。事業費は約6億円。

 落成式には、来賓や工事関係者、生産者の代表ら約60人が出席。中山神社の金丸充宮司による神事があり、参列者の代表らが玉串をささげ、完成を祝い、操業の無事を祈った。

 最先端の技術を導入した新選果場は、生産農家の増加や栽培面積の拡大に対応するために建設。選果ラインに新たにカメラ式選別機を導入し、統一した品質のミニトマト出荷が可能になるとともに、全国的にも少ないという糖度センサーを選果ラインに導入し、8・5度以上の高糖度トマト「日向おとめ」と従来のミニトマトとの差別化による有利販売を行い、生産者の所得向上につなげていきたい考え。

 あいさつに立った藤本組合長は、「ミニトマトを地域の主産物に、産地間競争も含め、ミニトマトを特色あるオンリーワンの作物にしたい。これが起爆剤になって、農業振興につながればと思う」などと述べた。

 管内では、JA日向冬春ミニトマト専門部会(横井嘉次郎部会長、38戸)が年1300トンを生産。県内では生産量、出荷額ともに第3位。県北では最大の産地という。今後は年2000トンの生産を目指すとしている。同JAによると、事業費は建物主体が約1億7394万円、選果機(処理能力1日当たり15トン)3億2436万円、予冷庫(1200平方メートル)約1509万円、糖度センサー3880万円、外構約2374万円など。2018年度強い農業づくり交付金事業(農業・食品産業強化対策整備交付金)として、約2億5479万円の国庫補助を受けた。

 神事に続き、藤本組合長らがテープカットを行った後、新選果場のラインを巡る内覧会も行われた。

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