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林業現場の雰囲気味わう

本紙掲載日:2019-10-31
2面
造林現場でスギの苗木を植栽する生徒たち
女性の林業従事者から話を聞く生徒

高千穂高1年生−スギの苗木植栽も体験

 世界農業遺産に認定されている「高千穂郷・椎葉山地域」で林業の担い手育成につなげようと、高千穂高校(持永一美校長、333人)と西臼杵林業振興協議会(会長・甲斐宗之高千穂町長)は25日、同校の1年生107人を対象に林業現場見学会を実施した。西臼杵森林組合、西臼杵地区若手林業者グループ「YAMASHI」の協力で、高千穂町五ケ所の伐採、造林現場を回ったほか、林業従事者とのトークセッションで理解を深めた。

 生徒は2班に分かれて現地へ。このうち、伐採現場では樹齢約50年のスギの木にくさびを打ち込んで倒したり、大型機械で枝打ちして出荷できる大きさに切る造材作業などを見学。木がみしみしと音を立てて倒れる様子や、機械を自在に操る作業員の姿など普段は目にしない光景を興味深そうに見詰めた。

 また、造林現場では生徒の代表約30人がスギの苗木の植栽を体験。県森林組合連合会の高千穂林産物流通センターも訪問した。

 見学の後は、学校で林業従事者とのトークセッション。男女6人の従事者から仕事内容ややりがいについて耳を傾け、その中で、男性の従事者は「自然に囲まれてとてもやりがいのある楽しい仕事」と紹介。また、女性の従事者は「虫が匂いに寄せられてくるので、化粧はしない方がいい」と話していた。

 1年の和田稜也さん(15)は「木をどう植えているのかなどが分かって貴重な体験になった。山を守っていく大事な仕事、達成感ややりがいを感じられる仕事だと思った」と話した。

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