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伝統音楽で絆深めて

本紙掲載日:2019-11-13
7面
出演者の指導で三味線の演奏に挑戦する西門川小・中学校の子どもたち

津軽三味線の村上三絃道−来春閉校の西門川小・中でコンサート

 宮崎市を拠点に国内外で活動する津軽三味線の演奏グループ「村上三絃道」による地域貢献活動「学校と地域を結ぶコンサート2019」(同コンサート実行委員会主催)が10月25日、門川町の西門川小・中学校体育館で開かれた。

 同グループは1972(昭和47)年に設立。日本の伝統音楽を届けることで、子どもと教師と地域の人たちが絆を深めるきっかけになってほしいと、創立45周年記念事業として一昨年から県内各地で同コンサートを開いている。

 今年は県内5カ所で計画しているが、初回は閉校を来春に控えた西門川中(後藤直樹校長、27人)と西門川小(吉田義校長、14人)のために開いた。

 児童生徒、教職員、地域の人たち約80人を前に、今年8月に3代目家元となった村上由宇月(ゆうづき)さんら3人が出演。誰もが耳なじみのある「津軽じょんがら節」や人気曲「千本桜」など12曲を演奏した。プロならではの見事なばちさばきと、こぶしの利いた歌声で来場者を魅了した。

 児童生徒の代表が三味線演奏に挑戦したり、北海道の「ソーラン節」の演奏に掛け声で参加するなどして、演奏者と来場者が交流する場面もあった。

 初めて三味線を弾いた西門川中生徒会長の渋谷旭さん(15)=3年生=は「三味線の音色を初めて生で聞き、一つ一つの音が耳に残った。弾いてみて、もっと三味線に触れ、いろいろ調べたいと思った。貴重な経験ができた」と話した。

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