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「電気に興味が湧いた」

本紙掲載日:2019-11-14
6面
ペットボトル風力発電機のLEDが点灯して歓声を上げる児童

川島小でジュニア科学スクール−野口遵顕彰会

 旭化成の創業者野口遵(したがう)の顕彰や後に続く人材の育成などに取り組む「野口遵顕彰会」(清本英男会長)は10月26日、延岡市の川島小学校(山田啓史校長・142人)で「第38回ジュニア科学スクール」を開いた。小学生に科学技術への関心を高めてもらうことが目的。6年生31人が「ペットボトル風力発電機」の製作を通じて風力発電の仕組みを学んだ。

 同会員だけでなく、延岡工業高校電気電子科3年生の片伯部柊也さん、西宇紘汰さん、山本翔也さんの3人が講師役を務め、児童を指導した。

 ペットボトル風力発電機は、モーターにLED電球を取り付け、ペットボトルを切って作ったプロペラと合体させる。子どもたちは、プロペラの羽根を曲げる角度や電球の取り付け方などについて、高校生から解説やサポートをしてもらいながら完成させた。サーキュレーターの風を受けてプロペラが勢いよく回ると、LED電球が無事に点灯、児童は歓声を上げて喜んだ。

 作業終了後、高校生は三路スイッチや電気電子科の授業内容を紹介しながら「電気は本当に面白い。興味があったら、延岡工業高校へ」とアピールした。

 6年生の堀田里緒菜さんは「高校生の説明が分かりやすかった。LEDをモーターに取り付ける作業は、間違えないように注意した。電気について興味を持ったので、もっと勉強したい」と話した。

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