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高さ存分に生かす−レシーブの発想を転換

本紙掲載日:2019-11-18
9面
第3セット、相手サーブをレシーブする延岡学園・長友ら

第72回全日本バレーボール高校選手権大会・延岡学園サイド

 延岡学園が課題とされたレシーブの発想を転換。持ち前の高さを存分に生かして、2年連続の春高を決めた。甲斐牧人監督は「苦しい時こそ人のせいにせず、人のために頑張れる。そんな姿を見せてくれた」。勝敗を超えた成長を喜んだ。

 スタメン全員が170センチ超で平均174・5センチ。県内で頭一つ抜け出たチームは目指す全国上位には届かず、夏の県総体も都城商に敗れて2位(地元開催枠で総体出場)。「でかいだけ」という声も聞こえる中、自分たちの課題に向き合ってきた。

 「先生がヒントをくれて、みんなで意見交換して課題を克服できた」とは主将の北林。総体を終えて、最大の課題だったレシーブは考え方を変えた。

 特にサーブレシーブの基本は、しっかりセッターに返すこと。だが延学の武器は北林、長友真由、須藤梨及。170センチ後半で全国でも十二分に通用するアタッカー陣だ。

 精度にこだわりすぎるよりも、まずは確実にコートの真ん中にボールを上げる。そこからつないでも高さを生かし決められる。

 決勝も相手の堅い守備に粘られ、長いラリーになっても譲らない。そして、最後は北林が決めてくれる。各セット、勝負どころで粘り勝った。

 リベロの柳田愛乃は「これまでは自分がカバーしようと、空回りする場面があった。今は体に当ててでも(ボールを)上げれば、決めてくれる」。宿敵との接戦でも揺るがない信頼が出来上がっていた。

 セッターの後藤愛海は「今までで一番チームとしてまとまり、1点も気を抜かずにプレーできた。上げてくれるボールの2段トスをもっと精度を上げていきたい」。残り1月強、伸びしろも見える。

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