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横断歩道歩行者優先7割以上止まらず

本紙掲載日:2019-11-25
1面

JAF調査

 日本自動車連盟(JAF)宮崎支部(百野正剛支部長)はこのほど、信号機の無い横断歩道での歩行者優先について、7割以上の車が一時停止をしていないとする実態調査結果を公表した。

 調査は県内の2カ所で実施。信号機が設置されていない横断歩道を歩行者(JAF職員)が渡ろうとする場面で、横断歩行者側の車線を走行する自家用車、自家用トラックを対象とした。調査回数は1カ所50回。

 県内での車の一時停止率は全国14位の23・4%。全国平均の17・1%を6・3ポイント上回ったが、7割以上のドライバーが横断歩行者を優先していない実態が浮き彫りになった。

 全国1位は長野県(68・6%)、2位は静岡県(52・8%)、3位は兵庫県(43・2%)。

 JAFは2017年6月、「ドライバーが一時停止しない(できない)と考えられる理由」をインターネットでアンケート調査を実施。その結果、「自車が停止しても対向車が停止せず危ないから」の回答が最多の44・9%を占めた。次いで多かったのが「後続から車が来ておらず、自車が通り過ぎれば歩行者は渡れると思うから」(38・4%)、「横断歩道に歩行者がいても渡るかどうか分からないから」(41・1%)。

 道路交通法では、「横断歩道における歩行者優先」を定めている。横断する歩行者がいないことが明らかな場合の他は、横断歩道の停止位置で止まれるような速度で進行しなければならない。さらに、横断しようとしている、あるいは横断中の歩行者や自転車がいる場合は必ず一時停止し、通行を妨げないよう義務付けている。違反者には反則金や違反点数が科せられる。

 同支部は「歩行者も横断としようとする際には、左右の安全を確認するとともに、ドライバーに横断する意思表示をするなどして、互いに安全に努めましょう」と呼び掛けている。

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