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「関脇目指す」

本紙掲載日:2019-11-28
1面
「目指します関脇」の大だこを掲げ、決意表明した琴恵光関
花束を贈呈した藤田幸春君と笑顔の琴恵光関
あいさつする延岡後援会の稲田義美会長

大相撲幕内力士−琴恵光関が決意表明

◆後援会が主催、延岡で激励会

 この1年間、大相撲の幕内力士として健闘した琴恵光関(佐渡ケ嶽部屋)の激励会が27日、延岡市のエンシティホテル延岡で行われた。主催は佐渡ケ嶽部屋琴恵光後援会(稲田義美会長)。決意表明で来年は「関脇を目指す」と堂々と宣言。激励の大きな拍手を受けた。(3面に関連記事)

 激励会に参加したのは延岡市や日向市の後援会会員ら。200人以上の会員の中をゆっくりと笑顔で入場した。稲田会長は会員の日ごろからの支援に感謝。「きょうは和気あいあいの中で琴恵光を激励してください。何でも話していただければ、本人も励みにすると思います」とあいさつ」。

 来賓あいさつで読谷山洋司市長、市区長連絡協議会の吉田敏春会長が来年の活躍に期待し、九州場所を振り返って激励。読谷山市長は竜巻被害に対する義援金に感謝を述べた。

 花束贈呈があり、後援会の最年少会員藤田幸春君(3)が大きな花束を手渡した。緊張気味の幸春君だったが、琴恵光関に抱きかかえられて笑顔を見せた。

◆稽古に精進もっと強くなる

 大勢の会員を前に、琴恵光関があいさつ。

「たくさんの方に応援をいただきますた。きょうもたくさんの方に来ていただき、本当にありがとうございます。今場所は自分の納得できる相撲が取れず、本当に悔しい気持ちでした。この気持ちを来場所にぶつけたい」

「1年間休むことなく土俵に上がれたことに感謝し、日々稽古に精進します。来年はもっと強くなって、ここに帰ってきます。応援をよろしくお願いします」と力を込めた。

 さらに、会場の一角に「目指します関脇琴恵光充憲」と大きな文字が書かれた大だこを天井まで掲げて決意表明。来年の精進を誓い、さらに大きな拍手を受けた。たこに書かれた文字は、琴恵光関の祖父・柏谷邦治さん(元十両松恵山)の一番弟子、柏谷家と縁の深い染矢恬さんの揮毫(きごう)。

 乾杯の音頭は、神楽酒造(高千穂町)の佐藤基永社長。西臼杵にもたくさんのファンがいることを紹介し、全員で乾杯した。懇談に入り、琴恵光関は会場を回り、記念撮影や握手に応じ、各テーブルで歓声、笑顔が広がった。

 ステージでは後援会会員の森山喜昭さんが作詞作曲した応援歌「頑張れ!琴恵光」を熱唱。琴恵光関の付け人で鹿児島県出身の琴明山さんが見事な相撲甚句を披露。相撲グッズが当たる抽選会もあり、客席を大いに沸かせた。

 また、11月7日に日向市で発足した琴恵光ひゅうが後援会(三輪純司会長)の役員も紹介され、黒木廣伸副会長が発足の経緯などを説明した。

 エンディングでは、江藤拓農水大臣の順子夫人、平田東九州病院の平田耕太郎理事長が激励の言葉を述べて来年の活躍に期待。平田理事長は、本場所で使うまわし(締め込み)を来年の初場所に間に合うように寄贈すると発表した。

 最後は琴恵光ひゅうが後援会の三輪会長が考案した「どすこい一本締め」を全員で実演。拍手と歓声の中で和やかにおひらきとなった。


乾杯の音頭は神楽酒造の佐藤基永社長

ひゅうが後援会の三輪会長が考案した「どすこい一本締め」で締めくくった
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