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魚のさばき方を体験−南浦中生

本紙掲載日:2019-11-28
2面
萱野さん(右)に教わりながら魚をさばく生徒

漁業への関心高める−延岡

 地域の基幹産業である漁業への関心を高めてもらおうと、延岡市の南浦中学校(白井かおり校長、10人)で16日、恒例の魚さばき体験学習があった。生徒、教職員合わせて約20人が参加。実生活に役立つ技術を身に付けるとともに、新鮮な魚を使った料理を味わった。

 体験学習は、市漁業協同組合浦城支所(砂田範博支所長)の協力で毎年実施している。

 この日は、同漁協所属の「兵殖宮崎事業所」(中山善統所長)が5キロ弱のカンパチ2本を提供。地元の民生・児童委員桑原民子さん(70)と萱野長夫さん(77)が講師として指導した。

 生徒は刺し身とすしの2グループに分かれ、講師が三枚に下ろした魚をさばいた。漁業が盛んな地域ながら、生徒のほとんどは魚をさばいたことがなく、大きな魚に少し戸惑いつつ、講師のアドバイスで皮引きや切り分けるなどの作業を体験した。また、桑原さんはお手製のすし飯と味付けした油揚げを持参。生徒は、切り身を使ったにぎりずし、いなりずしを仕上げた。

 桑原さんの差し入れは恒例になっており、3年の山下恭樺さんは「とてもおいしくて大好き。愛情を込めて握っています」と笑顔で話した。

 教職員もエプロン姿で奮闘。さばく過程で出たかまを使い、急きょ塩焼きを作ることに。さらに、あらも処理して煮物をこしらえ、食卓をさらに豪華にした。

 小学生の時から体験している同じく3年の磯谷未来さんは「家でも自分でさばくことはほとんどないけど、来年からできないと思うと寂しい」、上妻真心さんは「難しかったけど、詳しく教えてくれて良かった」と感想。

 熊野江小学校での活動も指導している桑原さん、萱野さんは「最初の頃は魚に触れるのもちゅうちょしてぎこちなかったが、とても上手になった」と成長を喜んだ。

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