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「県北平成の30年」(56)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-12-03
8面

【平成28年7〜12月】
◇松下氏が3選果たす
参院選が行われ、宮崎選挙区(改選数1)は自民党現職の松下新平氏が3選を果たした。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初の選挙だったが、過去2番目に低い投票率となった(7月11日付)

◇興梠選手の五輪に沸く
サッカーJ1浦和レッズの興梠慎三選手がリオ五輪に出場することになり、高千穂町に住む祖父母に祝福が相次いだ(7月16日付)

◇三樹選手がリオ五輪へ
日向市出身の三樹加奈さんが、リオ五輪7人制ラグビーの女子代表に選ばれた。富島中でジュニアラグビー部に所属した(7月18日付)

◇数十年に1度の美
県庁本館の前庭にあるリュウゼツランが数十年に1度といわれる花を咲かせた。ただ、花が落ちた後に株ごと枯れるといわれた(7月25日付)

◇長浜町に津波避難タワー
延岡市長浜町に津波避難タワーが完成した。町の一部地域は、南海トラフ地震発生時の避難困難地域に指定されていた(8月1日付)

◇たらい舟を再現
魚を入れるおけに乗り、前後に揺すって進むたらい舟が須美江海水浴場で再現された。延岡市北浦町出身の塩月太さんが実演した(8月4日付)

◇城山の鐘など県文化財に
延岡市の内藤記念館にある延岡城下図屏風と城山の鐘が、県の有形文化財に指定されることになった。県文化財保護審議会が県教委に答申した(8月5日付)

◇大野選手、金メダル
リオ五輪の柔道男子73キロ級で旭化成の大野将平選手が初優勝した。日本男子としては、北京五輪以来の金メダルとなった(8月9日付)

◇松田選手、リレーで銅
リオ五輪の競泳男子800メートルリレーで日本が銅メダルを獲得した。アンカーを務めた延岡市出身の松田丈志選手は3大会連続のメダルとなった。柔道男子81キロ級では、旭化成の永瀬貴規選手が銅メダルに輝いた(8月10日付)

◇羽賀選手、銅メダル
リオ五輪の柔道男子100キロ級で延岡市出身の羽賀龍之介選手(旭化成)が銅メダルを獲得した(8月12日付)

◇国内推薦決まる
日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に宮崎、大分両県にまたがる祖母、傾、大崩山系地域の推薦を決めた(8月13日付)

◇甲斐選手、決勝届かず
リオ五輪の女子走り幅跳びに日向市育ちの甲斐好美選手が出場、5メートル87で37位となり、決勝進出は果たせなかった(8月17日付)

◇吉岡選手が日本一
全国中学校柔道大会の男子66キロ級で延岡市出身の吉岡正晃選手が優勝した。南小学校から熊本・鎮西中に進んだ(8月24日付)

◇新車両をデザイン
高千穂あまてらす鉄道に高校生がデザインした新車両がお目見えした。高千穂高校美術部が高千穂峡や女神などを描いた(8月26日付)

◇母校で後輩を激励
リオ五輪の重量挙げ男子56キロ級に出場した日向市出身の高尾宏明選手(自衛隊)が母校の東郷学園を訪れ、後輩を激励した。富島高校で競技を始め、五輪では11位だった(8月29日付)

◇イオンと連携協定
延岡市とイオンは、新時代創生総合戦略の推進を目指す全国初の地域連携協定を結んだ。イオンは「延joyのべおかWAONカード」を発行した(9月2日付)

◇松田選手が現役引退
競泳男子で五輪3大会連続計4個のメダルを獲得した延岡市出身の松田丈志選手が、現役引退を表明した(9月3日付)。いわて国体が最後のレースとなった(9月10日付)

◇田んぼに「がんばろや」
高千穂町三田井の田んぼに6品種4色の稲で「がんばろや」などと書いたアートがお目見えした。熊本地震の復興を願って中川登地区の人たちが表現した(9月9日付)

◇中西選手がパラ五輪4位
リオ・パラリンピックの陸上女子走り幅跳び(切断など)で、延岡市出身の中西麻耶選手が4位となった。5歳から小学3年生まで同市で過ごした(9月10日付)

◇北川町などで浸水被害
台風16号の影響で大雨となり、延岡市で1時間に81・5ミリの猛烈な雨を観測した。同市北川町や日向、門川町などで家屋浸水の被害があった(9月20日付)

◇まちづくり延岡設立
JR延岡駅前の複合施設と並行して街区整備を進めようと、延岡商工会館と市など8者が株式会社まちづくり延岡を設立した(9月29日付)

◇大規模風力発電が完成
五ケ瀬町と諸塚村にまたがる大仁田山に、県内初の大規模風力発電施設が完成した(9月29日付)

◇阿蘇山で爆発的噴火
熊本県阿蘇山の中岳第1火口で爆発的噴火が発生した。気象庁は噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた。爆発的噴火は36年ぶりだった(10月8日付)

◇エンジン02開く
著名な文化人や料理人らが食の魅力を語るエンジン02が、延岡市で開かれた。中高生のための講座もあり、市内外から約2000人が受講した(10月10日付)

◇元小結の戸田さん死去
延岡市出身で大相撲の元小結羽黒岩の戸田智次郎さんが23日に亡くなった。71歳。昭和44年には横綱大鵬の連勝をストップさせた(10月24日付)

◇新庁舎の低層棟が完成
延岡市の新庁舎低層棟が完成した。鉄骨鉄筋コンクリート造り2階建て。市民スペースや講堂、レストランなども設けられた(10月28日付)

◇湯之谷温泉が復活
平成17年9月の台風で壊滅状態となっていた延岡市北方町下鹿川の秘湯「湯之谷温泉」(冷泉)が復活した。地元の人たちが再整備した(11月3日付)

◇県庁本館、国の文化財に
国の文化審議会は、県庁本館などを有形文化財に登録するよう文科大臣に答申した。西洋式近代建築の本館は昭和7年に完成した(11月19日付)

◇ミャンマーに交流拠点
延岡市とミャンマーの人材交流・情報発信拠点となる常設スペース「ノベオカフェ」が、ミャンマー第2の都市マンダレーにオープンした(11月28日付)

◇畳堤の石像を除幕
五ケ瀬川に残る畳堤の石像が完成し、延岡市北町で除幕式があった。同市の林田石材が堤防に畳を入れる様子を再現した(11月29日付)

◇岸本さんが3冠達成
全日本小学生女子相撲大会があり、延岡市東海東小4年の岸本はなさんが4年生以下40キロ未満級で優勝した。日本女子相撲連盟が主催する主要全国3大会を制覇した(11月30日付)

◇88年ぶりみこしを大改修
延岡市北浦町の三川内神社の祭りがあり、88年ぶりに大改修したみこしが披露された(12月5日付)

◇高千穂、21世紀枠候補に
全国選抜高校野球大会21世紀枠の9地区候補校が発表され、九州地区は高千穂が選ばれた。県内から4校目、県北からは初めてだった(12月17日付)

◇矢島さん夫妻が引退
延岡市の城山の鐘の第7代鐘守を務めた矢島茂さん、征子さん夫妻が引退した。平成12年7月に就任、16年間にわたって市民に時を告げた(12月22日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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