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工事現場の安全対策を確認

本紙掲載日:2020-02-05
2面
工事現場で安全対策などをチェックする参加者

労基署と合同パトロール−延岡地区建設業協会

 労働災害の未然防止を図ろうと、延岡地区建設業協会(山司会長)は1月29日、延岡労働基準監督署と合同で管内の工事現場をパトロールした。同協会と延岡労基署から14人が参加し、市内8カ所の現場を巡回。作業員の安全確保や現場周辺への対策が十分に行われているかなどを確認した。

 パトロールに先立ち、延岡市愛宕町の同協会で出発式があり、延岡労基署の田邊圭地方産業安全専門官が「昨年末にかけて、管内で死亡事故が続いた。工事が最盛期を迎え、工期に追われて事故が発生する可能性がある。危険な箇所などがあれば、会員で共有し注意喚起してほしい」とあいさつ。

 同協会安全委員会の盛武一則委員長は「都城で若い現場代理人が死亡する事故が起こった。安全に対する現場の配慮不足が原因。担い手不足の建設業界にとって悪影響になる。安全パトロールの意義を再確認し、現場のさらなる安全意識を高めるきっかけにしてほしい」と呼び掛けた。

 この後、参加者は2班に分かれて、国道や宅地のかさ上げ、道路改良、樹木伐採、急傾斜地崩壊対策などの現場へ。このうち、細見町で進められている国道と宅地のかさ上げ工事現場では、重機が旋回する範囲の安全確保、作業員の配置状況などを現場代理人に聞きながら、事故につながる箇所はないか入念に点検していた。

 巡回後はそれぞれの現場の報告を持ち寄り、安全性をさらに高めるための検討会が行われた。

 延岡労基署によると、管内の休業4日以上を対象する災害発生状況は昨年12月末現在、製造業や建設業、農林業など17業種で前年同期比73件(34・1%)増の287件。死亡事故も4件発生している。

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