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狙われる休業中の店舗

本紙掲載日:2020-04-30
3面

事務所荒しなどに注意−県警

 新型コロナウイルスの感染拡大防止で臨時休業中の店舗を狙った窃盗事件が、県外で連続発生している。県内でも金庫破りや出店荒し、事務所荒しの発生が懸念されるため、県警は注意を呼び掛けている。

 県警によると、金庫破りは、事務所などに侵入し、金庫を破って金品を盗む行為。出店荒しは、閉店中の店舗に侵入し、金品を盗む行為。事務所荒しは、会社や組合などの事務所に侵入し、金品を盗む行為。

 侵入方法は、バールなどでドアをこじ開ける「ドア錠こじ開け」、鍵がかかっていない窓などから入る「無締まり侵入」、ガラスを破壊して建物内に侵入する「ガラス打ち破り」があるという。

 被害に遭わない方法として、県警生活安全企画課は、―估り口や窓の施錠を確実に行う売上金は銀行に入金するなど、店内に現金を保管しないE絞泙貌呂郵便物は長期間放置せず、定期的に受け取るに蛭叛の高い鍵や防犯ガラスに交換し、犯人の侵入を防ぐニ蛭肇メラやセンサーライトの設置、警備会社のセキュリティーサービスの導入など、店舗の防犯環境の向上を図る―を挙げる。

 近年はウェブカメラを活用して監視する店舗もあるが、「もし店内を荒らされているのを確認した場合は、決して自分で行かずに警察へ通報してほしい」と同課。「まずは現金や貴重品をお店に置かず、戸締まりをしっかりしていただくことが大事」と呼び掛けている。

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