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風の彩−日向市の作家3人展

本紙掲載日:2020-06-04
7面
作品展を開いている(左から)黒木直美さん、葉淳子さん、黒木慶子さん
黒木慶子さんと黒木直美さんの作品によるコーディネート
葉さんのパステル絵画

延岡−虎彦サロンで12日まで

 日向市在住の手芸作家3人による作品展「風の彩(いろ)藍・愛・逢い…そしてI(わたし)」が5月30日から、延岡市幸町の虎彦サロンで始まった。観覧無料、12日まで。

 出品しているのは、美々津の黒木慶子さん(風のひかり主宰)、財光寺の黒木直美さん(織工房おひさまとくも主宰)、浜町の葉淳子さん(パステルの丘主宰)。黒木慶子さんは藍でガーゼを染めたのれんやストール、黒木直美さんはさをり織りのスカートやバッグ、アクセサリー、葉さんはほのぼのとしたパステルアートと、それぞれに個性豊かな作品の数々を展示している。

 「風の彩」のユニット名で3人が作品展を開くのは昨年に続いて2回目。作品はどれも一点物で、手作りの温かさが伝わる作風に、買い物客らも足を止めて見入っている。作品は即売もある。

 「当たり前の日常が止まった時に、友人たちとおしゃべりし、笑い合うことの幸せと大切さに気付きました。そこからたくさんのエネルギーをもらっていることは、本当にかけがえのないことで感謝しかありません。
 そんなエネルギーを、作品を通して感じてもらえたら」と声をそろえる。

 同サロンでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、予定していた展示会を約1カ月半にわたって中止していた。本格的に再開するに当たっては、カフェスペースのテーブル間隔を広くしたり、いすの数を減らすなど対策をしている。今後も手洗いやマスクの着用、短時間の滞在を促すなどして、感染リスクの低減を図る。

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