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防災バイク隊が発足

本紙掲載日:2020-06-09
3面
日向市消防団「防災バイク隊」(7日、日向市消防本部)
試走を披露する隊員

情報収集や伝達・日向市消防団

◆機動力生かし災害時に活動
 
 日向市消防本部で7日、市消防団「防災バイク隊」の発隊式(黒木議(はかる)隊長、14人)があった。災害時はオフロードバイクで市内各地域の被害状況や安全確認の情報収集、伝達に努める。関係者は、機動力を生かした活動に期待を寄せている。

 発隊式には、十屋幸平市長や松木嚴生消防長ら関係者が出席。市消防団の帆足武男団長が黒木隊長に任命辞令を交付した。

 十屋市長は、地震が頻発していることに触れ、「自然災害はいつどこで発生するかわからない。バイク隊の発隊は市民にとっても非常に心強い」とあいさつ。

 帆足団長は、「バイクの特性と皆さんの技術、経験を生かして活動に取り組んでほしい。任務に当たる際は、2人一組で動き、くれぐれもけがのないようにしてほしい」と訓示を述べた。

 黒木隊長は「機動力はもとより、情報伝達、応急手当てなどの技術を磨き、市民の生命、財産を守る使命を強く持って消防活動に努める」と宣誓した。
式後には、バイクの試走があり、スラロームや障害物を乗り越える運転技術を出席者に披露した。また、消防団員としての規律や基礎訓練も行った。

 帆足団長によると、全国の自然災害現場でバイクの活躍が顕著であることから、南海トラフ地震により甚大な被害が予想される日向市においてもバイク隊が不可欠であると判断。2年前から発隊に向けて準備に当たってきた。

 そんな中、元消防団員で、オートバイの販売店を営む黒木隊長に隊発足の相談があった。「ちょうど『何か社会に役立つことはないか』と話し合っていたところ」と黒木隊長。一緒に山に入り、オフロードを楽しんでいるバイク愛好会のメンバーに呼び掛けたところ、快諾。発隊に至った。

 隊員は、日向市在住の42〜62歳の男性で、職業は自営業や会社員などさまざま。バイク操縦に高い技術と経験を持ち、125娑幣紊離フロードバイクを所有している。黒木隊長と黒木泉副隊長を除く12人は、消防団初入団。今後、災害出動時に備え、情報収集を主とする防災に関する研修や走行訓練、救命講習などを行うという。

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