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ヒラメとカサゴの稚魚放流

本紙掲載日:2020-06-17
8面
木製の滑り台を使って稚魚を放流した
放流した稚魚を目で追い「行ってらっしゃい」と手を振る児童
ヒラメの稚魚に餌をあげる児童

県水産振興協会が招待

◆熊野江小児童「元気に育って」

 延岡市の熊野江小学校(雕衆貪姐残后■隠運諭砲錬隠尭、同市熊野江町の県水産振興協会(岩田末幸理事長)を訪れ、同協会が生産したヒラメとカサゴの稚魚200匹を放流した。

 同協会は水産資源の維持や回復、養殖業の振興を図ることを目的に、年間約200万匹の稚魚8種類を生産。県内各地の海に放流したり、養殖用に提供するなどしている。また、こうした栽培漁業の役割や水産業の現状を知り、命の大切さや地域の自然への理解を深めてもらおうと、毎年この時期に児童らを招待している。

 児童は、同協会職員の案内で施設を見学。産卵を目的に飼育されている14キロほどのカンパチの親魚を食い入る様に見つめ、放流を控えた7センチ弱のヒラメの稚魚には「かわいい」と喜びながら餌を与えた。

 この後、近くの熊野江港に移動。伊東正博事務局長に「きょう放流するのは生まれて100日目のヒラメと140日目のカサゴ。何年後かに釣れるかもしれない。ゴミなどを捨てずに自然を守ってね」と声を掛けられると早速、放流用の木製滑り台を使い、「元気に育ってね」と海に放った。

 桑原一世さん(6年)は「6年間で初めて餌やり体験ができてうれしかった。最後のいい思い出になった」、甲斐心温さん(同)は「大きく育って、(熊野江に)帰ってくるといいなと思った」と話していた。

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