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傑作誕生の軌跡と秘密を探る

本紙掲載日:2020-09-28
6面

10月17日から世界的イラストレーター生鯣狼租検鬱楮

 映画ポスターなどを制作し、国内外から高い評価を受けたイラストレーター、故・生鯣狼繊覆うらい・のりよし)さんの傑作はいかに生まれたのか―。その謎に迫る展覧会「生鯣狼租検疏郎遒竜粟廚犯詭を探る」が10月17日から、宮崎市橘通西のみやざきアートセンターで開かれる。

 生鬚気鵑錬隠坑械鞠、兵庫県明石市で生まれた。イラストレーターとしての活動を始めたのは、東京芸術大学中退後の62年。73年、宮崎市に拠点を移して「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」の国際版ポスターを手掛け、世界中から注目を集めた。

 このほか、「ゴジラ」シリーズや「マッドマックス2」などの映画ポスター、書籍装画、レコードのジャケット、商業広告のイラストなどを制作。2015年に79歳で死去するまでに生み出した作品は、3000点以上にも及ぶという。

 同センターはこれまでに生鯣狼租犬鬘害鶻催し、計約900点を公開。今回は映画ポスターや書籍装画などに加え、制作の際に本人が集めたとされる美術書や歴史書、洋書や設計図といった資料など190点を並べており、傑作の数々が誕生した軌跡と秘密を知ることのできる内容となっている。

 また、展覧会を機に創設された生鯣狼曽泙瞭賞6点も展示する。「現代の神話」をテーマに一般と学生の2部門で募集し、全国からの応募の中からイラストレーターの開田裕治さんらの審査を経て、優秀賞と入選各3作品が決まった。

 会期は11月15日まで。第35回国民文化祭・みやざき2020、第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会のさきがけプログラムとして実施。開場時間は午前10時〜午後6時(展示室入場は午後5時30分まで)。料金は当日券のみで18歳以上が500円、17歳以下無料。問い合わせ先は同センター(電話0985・22・3115)。

◆対談や制作体験−三つの関連イベント

 展覧会に併せ、イラストレーターの開田裕治さんと生鯣狼舛気鵑梁子で画家のオーライタローさんの対談など三つの関連イベントも開かれる。すべて電話での予約が必要。定員になり次第、受け付けを締め切る。イベントは次の通り。

【開田裕治×オーライタロー対談】10月17日午前11時から同センター4階アートスペース1。演題は「生鯣狼舛料郎遒糧詭に迫る」。定員50人。受け付け中。無料だが、展覧会チケットの提示が必要。

【生鯣狼舛留宙を描こう】10月17日午後2時から3階創作アトリエ。開田さんが講師を務める。定員8人。受け付け中。無料だが、展覧会チケットの提示が必要。

【ひなたコラージュ】10月31日午前10時30分からと午後1時30分からの2回、創作アトリエで実施。同センターの緒方由紀子学芸員が講師となり、生鬚気鵑多用した手法「コラージュ」で作品を制作する。定員は各回5人。ただし、親子は2人一組として申し込める。参加費300円。受け付け開始は今月30日午前9時から。

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