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親子でキュウリ収穫

本紙掲載日:2020-12-19
8面
キュウリの収穫を楽しむ子どもたち
参加家族と関係者で記念撮影を行った

あぐりスクール閉校式も−JA延岡

 JA延岡(楠田富雄組合長)による2020年度「あぐりスクール」が12日、最終日を迎えた。市内から11家族22人が参加、延岡市夏田町の園芸農家遠田祐星さんのハウスでキュウリの収穫を楽しんだほか、閉校式も行われた。

 同スクールは、親子で農業体験をしながら食と農の大切さを学ぶ人気の取り組み。2014年度から実施しており、毎年多くの家族が参加するが、今年度は新型コロナウイルスの影響で6回予定していた行事の大半が中止となった。

 集まっての行事は10月の稲刈りと最終回の2回だけだったが、トマトやダイコンの栽培セットを参加家族に配布。営農部門の職員によるリモートでのアドバイスで育ててもらったという。

 この日は、閉校式を前にキュウリの収穫を体験。遠田さんが、本来は夏が旬の野菜だがハウスを使うことで冬でも栽培できることを話し、「新鮮なキュウリはいぼがしっかりしている。端を持って振った時に、軟らかくない物は新鮮」と、おいしいキュウリの見分け方などを紹介した。この後、参加家族ははさみを使わないもぎ取り方などを教わり、ちくちくするいぼに気を付けながら楽しく収穫した。

 子ども2人と参加した猿渡崇宏さん(41)=同市新小路=は「毎月1回の開催を楽しみにしていたが、昨年と比べて今年は寂しかった。勉強になるので、来年も参加したい」。長女の愛恵さん(恒富小5)は「今年は回数が少なく、もう終わったのという感じ。家で栽培したダイコンは餅や鍋で食べたい」と話していた。

 閉校式では、副校長を務める川原博之副組合長が「今年は2回しか実施できず寂しい年だった。来年はコロナに負けない世の中になり、年間を通じて農業のいろんなことを学んでもらえたらと思っている。ぜひ参加を」と呼び掛けた。

 参加者全員で記念撮影をして締めくくったほか、10月に収穫した新米20キロと、楠田組合長からのスナップエンドウ1箱が参加家族にプレゼントされた。

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