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ワクチン接種に向け訓練

本紙掲載日:2021-02-13
1面
ワクチン接種の訓練をする医療スタッフ(12日、あたご整形外科)

手順や感染対策確認−あたご整形外科

◆1時間当たりの人数など検証

 医療従事者から始まる予定の新型コロナウイルスのワクチン接種に向けて、延岡市愛宕町のあたご整形外科(佐藤信博理事長)は12日、接種手順や感染対策などを確認する訓練を行った。1時間当たりの接種人数の把握などを目的に、10人と15人の2グループで検証。佐藤理事長は「本番までにシミュレーションの結果を改善し、生かしていければ」と話した。

 訓練は、同市医師会会長も務める佐藤理事長が効率的な接種を目的に実施。同病院のスタッフ45人が参加したほか、同医師会関係者10人、市の担当職員4人が見学した。

 訓練は受け付け―問診―接種―経過観察の流れで行い、問題点がないかなどを検証した。受付では身分証明書を確認し、体温と血中酸素飽和度を測定。医師による問診の間、接種室のスタッフが注射器にワクチンを入れて準備し、5人が問診を終えた段階で注射し、そろって経過観察室へ移動させた。

 問診や接種では被接種者同士のソーシャルディスタンスを確保。注射する際は接種者と被接種者が対面にならないよう、接種者が被接種者の横に立つなど感染対策も行った。

 訓練後、スタッフからは「案内役のスタッフが足りないので移動が遅くなってしまった」「経過観察が2グループで密な状態になった」などの課題や意見が出た。

 見学した男性医師(59)は「初めてのことなので戸惑いもあると思う。自院でもシミュレーションをし、問題点を洗い出したい」と話した。

 同市医師会によると、同市内の医療従事者は約6千人。佐藤理事長は「ワクチンが届いたらスピード感をもって公平公正に、安全に、無駄なく接種したい。シミュレーションでの良い点や悪い点、速やかにできる方法を分かち合えれば」と話した。

 新型コロナウイルスのワクチン接種は国の指示のもと、都道府県が協力し、市町村が実施する。国が示している接種順位は、^緡貼昌者など高齢者(1957年4月1日以前に生まれた人)9睥霄坩奮阿粘霑端栖気里△訖佑箙睥霄垰楡澆覆匹暴昌している人い修谿奮阿凌諭

 接種は2回必要で、厚生労働省の指針では、65歳以上の高齢者の場合、1回目、2回目の接種をそれぞれ2カ月以内で実施できることを念頭にした態勢を整備することとしている。市の担当職員は「市内の高齢者は約4万2千人。時間の短縮を図らないと厳しいと感じた。どのあたりを短縮できるか、これから検討したい」と話した。

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