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不法投棄ごみ−祝子川河川敷

本紙掲載日:2021-04-14
3面
祝子川河川敷で見つかった不法投棄(提供写真)

禁止看板も効果なし・あきれる近くの安藤さん

 「1カ所でこれだけの投棄物があれば、この河川敷にはどれだけの物が捨てられているのか、想像すると恐ろしくなります」と話すのは、延岡市富美山町の安藤忠さん(76)。今月6日に地元の祝子川沿いを山月町―夏田町方面に歩いている時、少なくとも60個のごみを見つけ、河川を管理する県土木課に報告、相談したという。

 このうちの1カ所で安藤さんが見つけたのは衣装ケースの不法投棄だけだったが、県担当者の回収に立ち会ったところ、ゴルフクラブ5本、電気ドリルやサンダーといった工具、ラジカセ、掃除機など、軽トラック1台分ほどが捨てられていたという。

 同所にはすぐに市クリーンセンター職員が不法投棄禁止を訴える表示板を設置したが、その3日後にはすのこ5枚が放置されているのを発見。これには安藤さんも、「捨てる人には禁止表示も効果がないのか」とあきれていた。

 県循環社会推進課によると、不法投棄に対しては法律により5年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金(併科あり)、法人の場合は最高3億円を科す場合もあるという。

 「捨てられたごみも回収されず放置されると、大雨で川から海に流れて海洋汚染にもつながります」と安藤さん。「家庭内で発生した不要物は市のごみ出しルールブック通りに分別して、決められた日にごみステーションに出してください」と呼び掛けている。

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