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宮交HDに施設命名権証

本紙掲載日:2021-04-16
2面
施設命名権証を手にする菊池社長(右)=13日、宮交ホールディングス本社で

青島亜熱帯植物園、県と協定延長

 宮崎市青島の県立青島亜熱帯植物園の施設命名権(ネーミングライツ)について、県は13日、スポンサー企業の宮交ホールディングス(本社・宮崎市、菊池克鮗卍后砲協定を延長したことを受け、施設命名権証を授与した。愛称は引き続き「宮交ボタニックガーデン青島」。期間は2026年3月まで。

 本社であった授与式には、菊池社長ら関係者が出席。西田員敏県土整備部長が菊池社長に施設命名権証を手渡すとともに、園内に設置しているマーライオン像のレプリカを貸与した。ネーミングライツ料は年間300万円で、施設の維持管理や整備費用の一部など、園内施設の充実に活用する。

 同社は創業90周年だった2016年、宮崎観光の重要な拠点と位置付けてきた青島地区について、県や地元と連携して活性化に取り組んでいこうと植物園の施設命名権の協定を締結。昨年度の協定期間(5年間)の終了を受け、26年3月末まで延長していた。

 期間中は、植物園では青島地区の活性化に向けた各種取り組みを企画。園内に憩いを提供するテーブルや椅子の試験的な配置や、ガーデンツーリズム構成庭園を巡る春の県民モニターツアーの実施ほか、季節感あふれる園内イベントなどを随時行っていく。

 また、同社のグループ会社が運営する青島屋で、植物園をテーマとした新メニュー「ボタニックランチ」を提供する予定。ガラスの小瓶に花や植物をオイル漬けするハーバリウムの製作体験(食事付き)などの企画も予定しているという。

 菊池社長は「5年後の2026年は会社の100周年を迎える年。これまでネーミングライツを通じ、観光の原点の青島を地元と連携して地域活性化につなげたい思いできたが、まだ道半ば。さらに5年間、より強力に取り組んでいきたい」と話していた。

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