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新茶の収穫、最盛期

本紙掲載日:2021-05-01
7面
新茶の収穫に精を出す天野さん(延岡市北浦町)

1日、八十八夜

◆急須でお茶を−

 1日は立春から数えて88日目の八十八夜。JA延岡管内の茶生産農家では新茶の収穫が最盛期を迎えている。延岡市北浦町三川内下塚の天野敏彦さん(51)の茶園では先月中旬から茶摘みが始まっており、連日の作業にいそしんでいる。

 山間部にある下塚地区は霧が出ることが多く、寒暖の差が大きいため、同JA管内の〃お茶どころ〃の一つ。天野さんを含む4戸が4・8ヘクタールで茶栽培を営んでいる。

 妻・真理子さん(52)の実家を継ぐ形で就農して30年。夫妻で「やぶきた」「おくみどり」「みやまかおり」の3品種を栽培。霜の害から守るため、茶園に遮光ネットを張るのは重労働だが、手を掛けた分だけ茶木も応えてくれるという。

 就農した時から一番茶は小売り一本に絞っている。長年良質なお茶を提供していることが評価され、今では延岡市内の他、関東や北海道にもリピーターがいる。

 「『おいしい』という言葉を聞かせてもらうために栽培しているようなもの。これからもっとおいしいお茶づくりに精進したい」と夫妻で声をそろえる。また、「巣ごもりをする人も多いと思いますが、若い人たちにも急須でいれるお茶の味わいを知ってもらえたら」と期待を込めた。

 一番茶の収穫は今月上旬ごろまでで、6月上旬からは二番茶の収穫が始まる。二番茶の一部はJA延岡の産地直売所や町内のスーパーにも出荷するという。

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