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大型連休総決算−観光客、昨年よりは増加

本紙掲載日:2021-05-06
3面
大型連休中、マスク姿の観光客が多く訪れた高千穂峡(3日)

1〜4日、にぎわう−高千穂町

◆場所によって例年の25%〜60%

 大型連休(4月29日〜5月6日)の期間中、県内有数の観光地、高千穂町は1〜4日に多くの観光客でにぎわった。昨年は、新型コロナが感染拡大したため、全国に発令された非常事態宣言期間中で観光客は前年比約98%減の3110人と大幅減。それよりも多かったものの、場所によっては例年の4分の1から、6割程度だった。

 高千穂町観光協会によると、高千穂峡で人気の貸しボートは、営業時間を拡大して当日受け付けのみ行った午前7時30分〜8時30分を除いて、2〜4日が予約で完売。公演回数を1回から2回に増やした観光神楽も1〜3日は多くの来場者が訪れた。

 しかし、今回は高千穂峡最寄りの御塩井駐車場を閉鎖して臨時シャトルバスの乗車場として利用。国道218号沿いに看板や警備員を配置して延岡方面、五ケ瀬方面からの観光客を臨時駐車場へ誘導することで町内中心部への流入を防いだ。

 また、貸しボート予約者専用の臨時駐車場を設けたことで高千穂峡周辺での混雑は少なかったという。

 例年、同期間中に約4万人が訪れる天岩戸神社は4月29日〜5月5日の参拝者は1万1652人にとどまった。同神社は2、3日が春季例大祭。感染症予防の観点から、2日の式典は出席者の人数を減らし、3日に予定していた御神幸は中止した。佐藤永周宮司は「新型コロナの影響で、自粛をした人が多かったのではないか」と話した。

 雄大な景色を楽しめるスーパーカートを運行するあまてらす鉄道は、同期間中の来場者は一昨年の半分程度だったが、2〜4日はそれぞれ3便臨時便を運行するほど多かったという。

 同町は2019年の大型連休中(4月29日―5月6日)の観光客数は推計で13万400人。しかし、翌20年の同期間は、同感染症予防対策として町内の主な観光施設や駐車場などを閉鎖。観光客は激減していた。

 同町企画観光課の山下正弘課長は同感染症の感染が拡大していることなどを挙げて「観光客の完全な回復はまだしばらく見込めないと考えている。感染症対策を徹底しながらアフターコロナを見据えて交通の整備などを進めたい」と話した。

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