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岩ガキまつり、一斉に開幕

本紙掲載日:2021-05-06
2面
日豊海岸岩ガキまつりの開幕をPRする若鮎レディら(北浦臨海パークの牡蠣家)
岩ガキとヒオウギガイの炭火焼き

県北沿岸3市町−22日からは佐伯市でも旬の味覚PR

◆8月31日まで19店舗で料理提供

 「日豊海岸岩ガキまつり2021」が、1日から延岡市、日向市、門川町で一斉に開幕した。22日からは大分県佐伯市も加わり、メニューを提供する19店舗では抽選で伊勢えびなどが当たるキャンペーンを実施する。8月31日まで。

 カキは冬の食材で西九州地域が産地というイメージが定着している中、日豊海岸の豊かな海で育ち、大きく濃厚な味が楽しめる岩ガキを新たな特産品として売り出すため、各市町が共同して発信。秋冬の味覚「東九州伊勢えび海道」とともに、日向灘、豊後水道が一年を通して海の幸の宝庫であることを、地域連携で効果的にPRする。

 参加店では焼きがきをはじめ、かきフライや酒蒸し、白ワイン焼き、にぎりずし、みそ焼き、チーズ焼きなど、それぞれに多様なメニューを提供。食事をしてスタンプを押してもらった専用はがきで応募すれば、抽選で1等6人に「豪華伊勢えびセット」をはじめ、2等と3等に「地元の特選グルメセット」が贈られるプレゼントキャンペーンを実施している。

 岩ガキまつり開幕を前に4月30日には、延岡市の北浦臨海パーク内にある参加店「牡蠣(かき)家」で、関係者を集めてのお披露目会があり、若鮎(あゆ)レディの森みなみさんらが焼きがきなどを食べて、おいしさをPRした。

 主催団体を代表し、延岡観光協会の谷平興二代表理事は、前回のプレゼントキャンペーンでは新潟県や沖縄県からも応募があり、着実に産地化が浸透していることを報告。岩ガキ、伊勢えびまつりが世界に誇れる一大イベントだと胸を張り、「コロナに負けるな岩ガキ前線北上中2万食を目指して頑張りましょう」と気勢を上げた。

 参加店は次の通り。

【延岡市】北浦臨海パーク「牡蠣家」=北浦町古江▽道の駅北浦「レストラン海鮮館」=同▽民宿「紺碧」=須美江町▽ふく福=新町▽味処「国技館」=春日町

【門川町】旬鮮蔵=加草

【日向市】いけすの「大漁や」=上町▽細島牡蠣小屋「かき寧」=細島▽磯料理旅館「望洋館」=平岩▽漁業民宿「磯」=幸脇▽民宿「船待」=同

【佐伯市】塩湯=上浦浅海井浦▽海鮮の宿「まつ浦」=鶴見地松浦▽鶴見海望パーク=鶴見有明浦▽民宿・旅館「まるに丸」=蒲江西野浦▽道の駅かまえ「レストラン海鳴り亭」=同蒲江浦▽かまえ食堂「丼どん」=同野々河内浦江川▽かまえインターパーク海べの市「海のレストラン笑魚」=同森崎浦▽すし処「魚一」=同丸市尾浦

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