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コミュニティ・スクール−11小中学校で新たに

本紙掲載日:2021-06-09
2面
旭中学校で開かれた第1回学校運営協議会
眇慌歡垢ら依頼状を受け取る委員

市内公立校、23年度までに市内全校に導入へ−延岡市教委

 保護者や地域の人たちが一定の権限を持って学校運営に参画する「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」について、延岡市教育委員会は今年度、新たに市内11校に導入した。市教委は2023年度までに、すべての公立小中学校での導入を目指している。

◆保護者・地域住民学校運営に参画

 コミュニティ・スクールは、04年の「地方教育行政の組織および運営に関する法律の一部を改正する法律」施行によって導入された制度。保護者や地域の人たちらが委員となり、一定の権限と責任を持って学校運営に参画することで地域とともにある学校づくりの推進を目指す。

 市教委は17年度から、第1期として岡富中、南中、緑ケ丘小、南小の4校をモデル校に指定。実践研究を進め、昨年度から本格的にスタートさせた。今年度は第2期で、19年度から実践研究を進めていた恒富中、恒富小、西小、旭中、旭小、黒岩中、黒岩小、北川中、北川小、延岡小、岡富小に導入した。

 市教委によると、国が推進するコミュニティ・スクールの場合、委員は特別職非常勤として任用、一定の報酬を得るが、同市では全ての学校への導入を終える23年度までは、評議員と同等の立場として運営に関わっていくという。

◇旭中、委員8人に「依頼状」

 このうち、旭中学校(池野宗宏校長)では5月27日、第1回協議会があり、市学校教育課の眇晃一課長が委員8人に「依頼状」を交付し、「改めて正式なスタート。さらにチーム力を高め、学校を盛り上げる子どもたちを育んでいってほしい」と呼び掛けた。

 この後、協議会の役割について、▽校長が作成する学校運営の基本方針を承認する▽学校運営について教育委員会や校長に意見を述べることができる―など、具体的な説明を受けた。

 池野校長は、コロナ禍の厳しい状況の中、昨年度はホームページの更新に力を入れ、前向きに日々の生活を送る生徒や教職員の姿などを発信したことで年間の閲覧数が約10万件に上ったことを紹介。「地域への発信を見てもらえて、私たちの勇気や元気につながっている」と話した。また、「地域と学校が目標を共有できるように」と、教育目標や経営ビジョンなどについても説明があった。

 同校では今後3回の協議会を開く予定にしている。

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