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県議会一般質問−河野哲也議員

本紙掲載日:2021-06-24
2面

 県議会6月定例会は23日、一般質問の最終日を行い、県北からは河野哲也議員(公明、延岡市区)が登壇した。

 主な質問と答弁は次の通り。

◆沖田ほ場整備状況−今年度36ヘクタールが補助事業に

【河野哲也議員】
▽災害対策基本法=個別計画策定の取り組みは。
▽バーク処理=原木丸太の皮などバーク処理の県内状況は。
▽沖田ほ場整備=進捗(しんちょく)状況は。

【小田光男危機管理統括監】
▽災害対策基本法=国のモデル事業に延岡市と県が実施団体に採択されている。計画策定主体の延岡市は住民、行政、防災、福祉の専門職、関係機関による検討会を立ち上げ、支援体制を構築。県は延岡市と連携し、研修会などを通じて得られたノウハウを他の市町村に展開していく。

【河野譲二環境森林部長】
▽バーク処理=県内15カ所の原木市場で原木取扱量の約3%の年間約2万トンが発生し、約7割が燃料用など有価物として取り引きされ、残る約3割を廃棄物として処理。有効活用は市場の経営改善や循環型社会形成につながるため、関係団体の要望などを聞き、情報提供や助言に努めたい。

【牛谷良夫農政水産部長】
▽沖田ほ場整備=2011年から事業推進した結果、131ヘクタールの農地で事業実施することになり、昨年度32ヘクタール、今年度36ヘクタールが国庫補助事業に採択された。残る63ヘクタールも延岡市や土地改良区と連携しながら、事業採択に向けた手続きを進めていく。

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