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トーチに採火−東京パラリンピックへ

本紙掲載日:2021-08-16
1面
東京2020パラリンピックの聖火フェスティバル

宮崎市で聖火フェスティバル

 東京2020パラリンピック(24日開幕)の聖火フェスティバルが12日、宮崎市のシーガイアコンベンションセンターで開かれた。採火・出立セレモニーが行われ、トーチにともされた火を東京で20日に行われる集火式に送り出した。

 採火セレモニーでは、県北、県内の特別支援学校や高校の生徒らが、県北、県央、県西の県内3カ所でそれぞれ太陽光により懸命におこした火が会場に届けられ、最後は西都市出身の声楽家・米良美一さんが点火棒にともし、聖火皿に移した。

 続いて、出立セレモニーが行われ、出立者を務める県障がい者スポーツ指導者協議会初代会長の日盖雲さん(81)=宮崎市=と、県代表で聖火ランナーを務める中川もえさん(17)=宮崎大宮高3年=が聖火の炎をトーチに点火した。

 日發気鵑蓮崟こΔら来る選手がこの聖火を見て頑張ることは素晴らしい。出立者の役割は大変光栄」、中川さんは「いよいよ大会が始まるというわくわくした気持ち。選手の活躍を見るのも楽しみ」と感想。最後に日發気鵑出立宣言した。

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