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最大限の感染抑制へ

本紙掲載日:2021-08-27
1面
宮崎・日向市、門川町をまん延防止等重点措置区域に指定した河野知事(26日、県庁)

27日から重点措置−宮崎市、日向市と門川町

◆県独自宣言も9月12日まで延長

 河野知事は26日、「まん延防止等重点措置」の対象地域に宮崎市と日向市、門川町を指定した。期間は27日から9月12日までで、県独自の緊急事態宣言も12日まで延長した。知事は「より強い対策を講じて、県民の協力を受け、指定期間に最大限の感染抑制を図り、早期に日常を取り戻したい」と語った。

 重点措置の適用は、県内初。同日、対策本部会議で県の方針を正式決定した。

 県によると県内で特に、宮崎市(直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者121・5人)、日向市(同75・4人)、門川町(同253・1人)で感染が急増しているとして指定した。

 対象区域では、飲食店などに対し、終日の酒類提供とカラオケ設備利用(カラオケボックスは対象外)の自粛を要請。大規模集客施設などへは午後8時までの営業時間短縮を、イベントの開催も午後9時までに制限する。

 県内で対象となる大規模施設(床面積1000平方メートル超)は、映画館、百貨店、マーケット、ホテルのコンベンション施設、運動施設、パチンコなどの遊技場など。食品など日用品の売り場は対象外となる。

 対象となる大規模施設は、宮崎市で約90、日向市で約30、門川町で数カ所。対象となる可能性がある施設には、27日にも県から通知があるという。

 県は27日から、大規模集客施設への時短要請に関するコールセンター(筍娃坑牽機Γ苅粥Γ横沓坑院砲鮴瀉屬垢襦

 飲食店は時短要請、酒類提供、カラオケの利用自粛、大型商業施設は、密を避ける人数管理を徹底することという要請に従わない場合、実地調査を経て、知事が命令。命令違反となった場合、20万円以下の過料を科す。

 県民への行動要請については、飲食店へ時短を要請する県独自の宣言を延長するため全県で共通の要請となる。

仝饗А外出自粛
外出機会(回数、時間)の半減
8饗А県外との往来自粛と来県自粛、に加え
じ畍紕源以降の飲食店へのみだりな出入り自粛
ゴ鏡対策が徹底されていない施設、時短要請に応じていない飲食店などの利用自粛
ο上・公園などでの集団飲酒などの自粛−を求める。

 また、事業所に対しては、業種別ガイドライン順守に加えて、出勤者数7割削減に向け、テレワークの活用や休暇取得の促進を要請する。

 まん延防止の適用対象地域では、時短要請協力金が中小企業で1日当たり2・5万〜7・5万円が、3万〜10万円に増額される。

 影響を受けた中小企業・個人事業者を対象とする国の月次支援金の給付を受けられるようになり、酒類販売事業者は月次支援金と県独自の支援金を合わせて申請できる可能性がある。

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