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眼下に雲海、神話の里包む

本紙掲載日:2021-09-25
1面
雲海が広がった高千穂町押方の国見ケ丘(25日午前6時20分すぎ)

いよいよ本格的なシーズン−高千穂町

 秋から冬にかけて発生する雲海が25日、高千穂町押方の国見ケ丘(標高513メートル)から見られた。県内外から訪れた人々が眼下に広がる幻想的な光景に見入った。

 同町の25日の最低気温は10月上旬並みの13・3度。同町中心部に近く雲海の名所として知られる国見ケ丘には、まだ暗い夜明け前からマスク姿の観光客、地元の人たち、写真愛好家らが集まってきた。

 人々は展望広場から神話の里を包む雲海を見て「すごい」などと感嘆の声。カメラやスマートフォンを手に、夜明けを待った。

 午前6時20分すぎ、東の山の稜線(りょうせん)が明るくなり、朝日が雲海を照らすと、人々は日の出と雲海をじっと見詰めたり、友人や家族らと記念写真に収まったりしていた。

 雲海は、地表面の熱が奪われる放射冷却現象などで空気中の水分が霧となり、その場にとどまる現象。9月下旬〜11月上旬がシーズンで、適度な湿度があり、晴天で風のない朝に見られる。

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