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認知症への理解を―

本紙掲載日:2021-10-02
8面
認知症に関するパネルなどを展示するコミュニティカフェひなた

日向市社協、展示イベントで啓発−5日まで

 日向市社会福祉協議会(黒木正一会長)は9月28日、日向市日知屋のイオン日向店で認知症啓発展示イベント「コミュニティカフェひなた〜この街で笑顔で生きる認知症」を開いた。

 同協議会は認知症地域支援体制構築等事業などの一環として、定期的に地域住民が気軽に相談できる場「コミュニティカフェ」を開催。今回のイベントは世界アルツハイマーデー(9月21日)に合わせ、認知症の理解促進、相談窓口の周知などを目的に実施した。

 会場には、認知症の種類や症状、早期発見の目安、予防のための食事、体操などを紹介するパネルのほか、関連書籍、リーフレット、夢工房てげてげの真志喜耕一さん(同市財光寺在住)が制作した脳のトレーニング用パズル、介護用品などを展示。市内各地の地域包括支援センター、コミュニティカフェ、市立図書館、薬剤師による地域支援活動などの取り組みを紹介するパネルもあり、来場者は内容を確認したり、同会職員から説明を受けたりする姿も見られた。

 パネル展示は今月5日まで。同協議会は「認知症の心配ごと、困りごとなどの解消に参考にしてほしい」と話した。

 コミュニティカフェは毎月第4火曜の午前10時から正午まで、同店1階いこいの広場で開いている。

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