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富島、2年ぶり4強

本紙掲載日:2021-10-14
9面
【準々決勝・富島―小林西】8回、富島は1走堀谷がスタート。相手送球が乱 れる間に、3走日發生還し4―0とする

九州地区高校野球大会県予選

◆準決は小林秀峰と

 第149回九州地区高校野球大会県予選は13日、宮崎市の久峰総合公園野球場で準々決勝2試合を行った。富島が5―1で小林西を破り、秋は2年ぶりの4強入り。準決勝は16日第2試合(午後0時45分から)で小林秀峰と同球場で対戦する。勝てば来春のセンバツ出場校を選考する上での重要な参考資料となる九州大会(11月6日から、鹿児島市)の出場権を獲得する。

 富島は先発の日眞噺覆要所を締め7回被安打4の無失点で、打っても先制の2点打を含む4安打。九回には日柳永遠の右越え本塁打も飛び出して、快勝した。

 準決勝で対戦する小林秀峰は、初の4強入りで勢いに乗る。実績十分の指導陣に率いられ、複数の右腕の継投と、思い切りのいい野手がそろう。準決勝第1試合(午前10時)は日章学園―都城泉ケ丘の組み合わせ。

 結果は次の通り。

【久峰総合公園野球場】
▽準々決勝・第1試合
小林秀峰 200000000−2
都 城  100000000−1

▽同・第2試合
富 島  210000011−5
小林西  000000010−1
(富)日癲∋蓋―日柳(小)仲間―上原口
▽本塁打=日柳(富)上原口(小)▽二塁打=高橋(富)上原口、松嵜(小)
[評]富島は初回、坂本、高橋の連続四球から日發涼譱安任農萓。二回は日柳が右前適時打。八回は2死から日癲∨拊の連打と重盗(記録は失策)、九回は日柳の右ソロで駄目を押した。日發錬群鵑鯣鎔詑韮粥■柑融犁紂H回からは山口が本塁打1本の1点で逃げ切った。

◆日癲八面六臂の大活躍−投げ、打ち、走り、守る

 最激戦区を勝ち上がり4強入りの富島。主戦右腕の日發投げて、打って、走って、守って―。八面六臂(ろっぴ)の活躍にも「コースを突き、余裕を持って投げられた。チームが勝てたことが一番」と涼しい顔だった。

 登録181センチ、72キロの細身から、140キロ超を繰り出す大器。昨年の1年生大会優勝の小林西を相手に、再三走者は許す。

 だが、「(野手が)守ってくれると、楽に投げられた」。象徴的だったのは初回。先頭に内野安打を許すが、次打者のバントは投前の小飛球に。打者走者が走ってないのを確認し、「捕るな」。捕手日柳の声に冷静に反応、ショートバウンドで抑え、一塁へ。野手が一走も挟み、併殺を完成させた。

 「思い切り振りにいき、(塁に)出ることだけ考えた」という打席では、先制2点打を含む4安打。遊撃やや右への平凡なゴロを内野安打にする身体能力の高さも見せ、次の1点が欲しい八回は、2死一、三塁から重盗(記録は捕手の送球失策)。笑顔で生還し、以降は遊撃の守備に入った。

 「期待していない打撃はできすぎだが、要所で力まずによく抑えてくれた」とエースをたたえた霤津亟篤帖コロナ禍で実戦が不足する中、県内屈指の投手を擁する相手を連続で破り、「一戦ずつ経験し、成長することが必要な大会。野手を含めてチームとして成長している」と手応えをにじませた。


◆野手、投手を信じて−日柳(捕手。ソロ本塁打を含む2打点)「ほっとしている。野手と投手を信じて、リードすることができた。(高校通算2本目の本塁打は)風に乗ってくれた。いつも通り、声を出し、いい雰囲気で戦っていきたい」

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