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信号無視、斜め横断

本紙掲載日:2021-10-21
3面
県警が独自に導入した「歩行者指導警告書(歩行者用イエローカード)」

歩行者にイエローカード

◆独自に導入、運用開始−県警

 歩行者と車の事故を防止するため、県警は信号無視や斜め横断などの交通違反をした歩行者に交付する「歩行者指導警告書(歩行者用イエローカード)」を独自に導入し、運用を開始した。

 指導警告書は警察官がパトロール中など、街頭で違反を現認した歩行者にその場で交付。認められた違反行為に対する指導警告文を、違反者と警察官の記名入りで手渡す。

 警察の控えには違反者の住所、氏名、性別、職業、生年月日、違反日時・場所などの情報を記録。道路交通法では歩行者の違反に対しても罰金や科料の罰則を定めているが、それらの取り締まりが目的ではないという。

 指導警告の対象となるのは、/号を守らない道路右側を歩いていない車道を歩くげC琶眛三奮阿両貊蠅任硫C猫ゼ个甓C猫車の直前・直後横断РC廼愡濔貊蠅任硫C猫┝鬚某譴辰討里佞蕕弔や寝そべり・座り込みなどの交通妨害交通が頻繁な道路でのスケートボードやボール遊び―などの行為。

 県警は昨年までの5年間に県内で発生した道路横断中の歩行者事故を分析。その結果、対象となった事故計1201件のうち、3割以上となる366件で横断歩道以外の横断(145件)や道路への飛び出し(99件)など、歩行者側の交通違反が確認された。

 また、警察庁は今年4月、道交法に従って交通マナーをまとめた「交通の方法に関する教則」を改正。43年ぶりに〃手上げ横断〃が盛り込まれるなど、歩行者の法令順守がより重視されたこともあり、イエローカードを導入したという。

 県警は運用開始した9月21日から30日までの10日間で、223件の違反行為に対しイエローカードを交付。このうち、延岡警察署の交付も33件に上り、違反内容は横断歩道以外の横断が最も多く、交通量の多い道路でのスケボー遊び、歩きながらのスマートフォン視聴も目立ったという。

 同署交通課は「事故原因の大半は車側にあり、歩行者を罰することが目的ではない。これまでは口頭だけでの注意だったが、文書を交付することでより気を付けてもらえるのではないか」と期待するとともに、理解を求めている。

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