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楽しくものづくり体験−伊形小

本紙掲載日:2021-10-21
8面
完成したれんが製の橋を渡る児童
工具を使ってボルト締めを体験する児童

れんが橋造り、ボルト締め−延岡

 延岡市立伊形小学校(中野哲洋校長、303人)の「ものづくり体験学習」が5日、近くで建設中の横断歩道橋工事現場であった。3年生50人が参加し、れんがを使った橋造りやボルトの締め付け作業を体験し、ものづくりの大変さや楽しさを学んだ。

 総合的な学習の一環で、昔とこれからの伊形町について考え、地元の建造物に関わりながら郷土愛を育むのが狙い。歩道橋の建設に携わった県東臼杵農林振興局、清本鉄工(土々呂町、清本邦夫社長)、日本ピー・シー・テー建設(大武町、大神英次社長)の協力で実現した。

 児童は、各事業所の担当者から歩道橋を造った理由、鉄工所や建設現場の業務内容、橋や線路の造り方などの説明を聞いた後、2組に分かれて橋造りとボルト締めに挑戦した。

 橋造り体験では、▽アーチ状のスロープに沿ってれんがを敷き詰める▽砂をかぶせてれんがの隙間を埋める▽じょうろで水をかけて砂を固める―という工程を実習しながら橋の構造を理解。完成後は喜びの声が上がり、自分たちで造った橋を楽しそうに渡った。

 また、ボルト締め体験では、シャーレンチ(締め付け用工具)を使ってH型鋼にボルトを締め付ける作業に挑戦。初めて扱う工具に緊張しながらも、真剣に取り組んでいた。

 甲斐美琴さん(9)は「橋を造って渡るのが楽しかった。ボルト締めは少し怖かったけど、図工の時間などに生かしたい」と感想。歩道橋は、児童への公募で名付けられた「伊形白鳥歩道橋」として、来年度の完成を予定している。

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