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お米一粒一粒大切に

本紙掲載日:2021-10-26
8面

小学生が稲刈り体験−三川内小中

 延岡市立三川内小中学校(原田政文校長、38人)は14日、地元の三川内大井地区で米作り授業を行い、小学生26人が稲刈りを体験した。6月の田植えに続く恒例の食育授業の一環。児童は毎年、地元で農林業を営む同校PTA会長の内田勝行さん(42)方の水田(約8アール)で稲作に挑戦している。

 収穫に先立ってまず鎌の扱い方をレクチャーした内田さんは、「田植えから約4カ月。立派な稲が育ったので、おいしく食べられるように丁寧に刈ってください」と呼び掛け。この後、児童は作業に移り、教わった通りに手と鎌を近づけすぎないよう注意しながら慎重に稲を刈っていった。

 途中からはコンバインも登場し、児童らは手作業との効率の違いに驚いた様子。コンバインを使っての脱穀も体験し、米作りへの理解を深めていた。

 中島杏莉さん(5年)は、田植え後の稲を丹精した内田さんへのお礼とともに「お米一粒一粒を大切にしたい」とにっこり。今回、初めて鎌を手にしたという藤春さん(1年)は「ご飯は大好き。お餅やおにぎりで食べたい」と話した。

 内田さんによると、今回の収穫は250キロほどになる見込み。同校は来年1月に、収穫した米を使って餅つき体験を行い、今年度の食育授業を締めくくる。

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