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ひょっとこ踊り−中学部20人が練習

本紙掲載日:2021-10-27
3面
ひょっとこ踊りの練習をする生徒(19日、日向ひまわり支援学校)

日向ひまわり支援学校・地元の文化学び

◆28日の文化祭で披露

 地域に伝わる文化を学ぼうと日向市の日向ひまわり支援学校(種子田保校長)は19日、日向橘ひょっとこ踊り保存会(盒彊存会長、約30人)を招き、ひょっとこ踊りの実技講習を受けた。中学部生徒20人が、28日の同校文化祭で練習の成果を披露するという。

 スポーツや文化芸術のスペシャリストに触れる県の事業「元気・夢応援プロジェクト」を活用して日向市無形民俗文化財のひょっとこ踊りを学ぶことにした。

 講習は今回で2回目。この日は、盒恐馗垢訪れ、中等部が文化祭で披露する舞台発表の練習を見守った。

 舞台発表は神話「天岩戸開き」を交えた劇。さまざまな神が集まり、策を練って天の岩戸を開こうと試みるが、なかなか開かず。そこで、ひょっとこ踊りを舞うと岩戸が開く―という創作物語。

 生徒は、盒恐馗垢ら衣装の着方を習いながら着替えた後、早速実技へ。音楽が流れ出すと、軽快なステップで登場し、ステージ上とフロアの二手に分かれて思い思いに踊った。

 盒恐馗垢蓮崛芦鵑らとても上手になっている。練習してきたことがうかがえる。舞台の上下で踊りをするという見せ方は私たちもやるので良いと思う」と講評。練習の最後は盒恐馗垢睛戮蠅鵬辰錣蝓∪古未罰擇靴ひょっとこを舞った。

 柳田光翔さん(2年)は、盒恐馗垢忙愼海里礼を伝え、「27日は上手に踊れました。ひむか祭(文化祭)でも頑張ります」と抱負を述べた。

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