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北川湿原の植物も紹介

本紙掲載日:2022-01-07
6面
「宮崎の自然と環境」第6号

「宮崎の自然と環境」第6号を発行

 自然や環境の研究者らでつくる宮崎の自然と環境協会(岩本俊孝会長)がこのほど、会員向けの冊子「宮崎の自然と環境」第6号(A4判96ページ)を発行した。

 宮崎植物研究会(南谷忠志会長)は、延岡市北川町の北川湿原に自生する希少な植物を紹介している。

 湿原は家田、川坂地区の広さ約20ヘクタール。祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの移行地域に含まれ、地元の人たちが定期的に草刈りや除草をして環境を維持している。

 同研究会は一昨年4月から10月まで6回の調査を行い、計736種の植物を確認した。このうち、絶滅危惧砧爐魯汽妊サ、ナガバノウナギツカミなど16種類、同毅体爐魯グラコウホネ、マイヅルテンナンショウなど10種類、同粁爐魯札ショウモなど8種類が見つかった。

 一方、かつて記録があったヤマトミクリ、ノテンツキなどは確認できず、ヌマゼリ、ミズトラノオなどは数が極端に減っていたという。

 今号ではこの他、「九州山地における絶滅危惧植物キレンゲショウマの生育状況について」や「ニホンカモシカとユネスコエコパークとESD」などの投稿がカラー写真や図表を使って分かりやすく紹介されている。

 同協会は、県内の自然や環境に関する分野横断的な発表の場をつくり、豊かな環境の保全につなげようと2016年7月に発足した。

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