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高校受験シーズン、コロナ禍で本格化

本紙掲載日:2022-01-26
2面
座席の間隔を空けて試験に臨む受験生(26日午前、延岡学園高校)
姿勢を正し、試験監督の説明を聞く受験生(26日午前、聖心ウルスラ学園高校)


 延岡市内の二つの私立高校で26日、入学試験が行われ、受験生が緊張した面持ちで試験に挑んだ。新型コロナウイルスの感染者が急増する中、高校受験シーズンが本格的に始まった。

 入試が行われたのは、延岡学園高校(延岡市大峡町、柳田光寛校長)と聖心ウルスラ学園高校(同市緑ケ丘、佐々木夫校長)。両校では試験会場の消毒作業を念入りに行うなど受験生の受け入れ態勢、感染症対策を徹底して実施。追試験日を設けるなど、26日受験できない生徒にも柔軟な対応を取っている。

 26日実施分の合格発表は2月4日。各中学校を通して通知される。

 なお、来月2日には県立高校の推薦・連携型入試、3月8、9日には県立高校一般入試が予定されている。


◆普通、調理科に659人−延岡学園高

 延岡学園高校は、同校のほか日向市、大分県佐伯市の計4会場で実施。普通科(定員200人)と調理科(定員40人)に、県内外から659人(うち調理科77人)が受験した。

 試験は国語、数学、英語(リスニングを含む)、理科、社会(各40分、100点満点)の筆記試験のみが行われた。3人一組の集団面接も予定していたが、新型コロナの感染拡大を受けて中止となった。

 感染症対策として、受け付け時に健康チェックシートの提出と各教室で受ける受験生の人数制限、試験中の換気、試験官と受験生の距離を空けるなど徹底した。


◆普通、看護科に727人−聖心ウルスラ学園

 聖心ウルスラ学園高校は、同校と日向市、高千穂町の計4会場で実施。普通科(定員155人)と看護科(定員40人)に、県内外から合わせて727人が受験した。

 試験は国語(聞き取りを含む)、数学、英語(リスニングを含む)、社会、理科(各40分、100点)の筆記試験と、普通科の集団面接、看護科の個人面接が行われた。

 感染症対策として、受験生に健康チェックシートの提出を求めたほか、受験生自身が濃厚接触者であったり、体調面で不安のある場合、2月9日に追試験を設定。26日は例年より多くの欠席が見られたという。

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