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伝統的な田植え体験

本紙掲載日:2022-06-17
7面
田植えを体験する北川小学校の5年生

北川小5年生が苗を手植え

 農作業の苦労や育てる喜びを感じ、食を大切にする心を育てようと、延岡市立北川小学校(大陽子校長、102人)の5年生17人は14日、総合的な学習の時間に伝統的な田植え方法を体験した。

 この日は、校区内である川坂地区の佐藤宗市さんが2アール(200平方メートル)の水田とヒノヒカリの苗を提供。JAのべおか北川支部(矢野光一支部長)の青壮年部が児童の田植えに協力した。

 青壮年部員らから苗植え方法の説明を聞いた児童らは、「冷たい」と言いながらはだしで水田に入ると、ひもに付いた赤い印を目安に間隔を開け、横一列に並び作業に取りかかった。

 最初はゆっくりと植えていた児童も、残り半分に差し掛かるころには、手際よく作業を進め、約1時間で終了。質疑応答の時間もあり、「米を育てる工夫は」という児童の質問に、矢野さんは「自然の中で育てるので、虫や天候関係など日頃から様子を見ておくことが大切」と答えた。

 参加した一宮豪さん(10)は「初めて田植えをした。(水田の中を)移動するのが難しかった。収穫したらワクワクした気持ちで食べたい」と笑顔で話した。児童は10月上旬に稲刈りを行い、一部は学校給食として提供される予定という。

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