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本紙掲載日:2022-06-18
7面
はらはらわくわくふるさと体験隊の開講式
班に分かれて班長や係決めを行う子どもたち

はらはらわくわくふるさと体験隊が開講−延岡

 延岡市の自然や歴史、文化、産業に触れて生きる力を育む「はらはらわくわくふるさと体験隊」が11日に開講した。来年1月まで計8回の体験学習を行う予定。

 今年度は、市内の小学生60人が参加。このうち、浦城小学校(小岩長規校長、2人)は、同校児童がコミュニケーションを取る機会を増やそうと、同体験隊に学校として初参加した。

 開講式が同日に上南方小中学校体育館であり、市教育委員会社会教育課の志道里香課長が「最後にやり通せたな、頑張ったなと思えるように、自分で考えて行動することが大切」とあいさつした。

 その後、市の新型コロナウイルス感染症アドバイザー、佐藤圭創医師が同感染症予防策について講話。後遺症や無症状について紹介し、「体調がおかしいと思ったら、学校の先生や親に相談してほしい」と呼び掛けた。

 ミニゲームと自己紹介のレクリエーションもあり、班ごとに班長や係を決定。予定していた田植え体験は雨で中止となったが、10月上旬には稲刈り体験を行うという。

 今回で3度目の参加になる南小6年の古川夏子さん(11)は「田植えができなくて残念だったけど、今までできなかった体験や新しい友達ができて楽しかった」。初参加の島野浦学園2年、古谷禮士さん(8)は「友達と仲良くしたい。生活係になったのでご飯を食べるときに手洗いの呼び掛けをしていきたい」と話した。

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