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知ってほしい−パートナーシップ宣誓制度

本紙掲載日:2022-06-23
1面
レインボーカラーでライトアップされた日向市役所(20日)

尊厳象徴虹色カラー、庁舎をライトアップ−日向市

 多様な性を認め合う「パートナーシップ宣誓制度」を広く知ってもらおうと日向市は20日から、市役所北側玄関付近を性的少数者の尊厳を象徴するレインボーカラーに染める夜間ライトアップを始めた。今月30日まで。毎日、午後7時30分から10時まで点灯する。

 パートナーシップとは、互いを人生のパートナーとし、日常生活で相互に協力し合うことを約束した、一方または双方が性的少数者である2人の関係。同制度は「日向市全ての人の人権が尊重されるまちづくり条例」に基づき、一般的、典型的と考えられてきた性の在り方に当てはまらない性的少数者の生きづらさの解消、多様性を認め合うダイバーシティの推進などを目指し、今月1日から導入した。

 市は、6色(赤、オレンジ、黄、緑、青、紫)のレインボーカラーで庁舎をライトアップすることでアライ(支援者)であることを示し、市民に広く支援の輪が広がることを目的に実施する。ライトアップには、宮崎を「ひかり」で変える委員会、県建築士会日向支部、米良企業グループの共立電照が協力した。

 点灯式が20日、市役所であり、十屋幸平市長は「これまでに1組が宣誓書を提出し、すでに市から受領書を交付した。ライトアップが性的少数者への支援、協力となり、ダイバーシティに向けた第一歩になれば」と期待を込めた。


□日向市パートナーシップ宣誓制度

同制度の対象は、双方が満18歳以上で、一方または双方が市民か、市内に転入予定である人。双方に配偶者がいない、他の人と宣誓していない、宣誓しようとする人同士が近親者でないなど。
パートナーシップにある人同士が市に宣誓書を提出することで、受領書が市から交付される。宣誓、受領書交付は無料だが、必要書類の交付手数料は別途必要。手続き方法、必要書類など市ホームページに掲載している。
市によると、受領書には法的根拠はないが、制度開始で宣誓者同士での市営住宅の入居申し込みが可能になる。その他の行政サービスも検討していくという。同制度の問い合わせは市人権・同和行政推進室(籠向54・0227)。

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