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田植えの苦労、楽しさを体験−上南方小5年生

本紙掲載日:2022-06-24
6面
膝下まで泥につかりながら手植えする児童
補助を受けながら田植え機の操縦も体験

 延岡市細見町の上南方小中学校(柳田英人校長、156人)の田植え体験学習が17日、同町の田んぼ約1200平方メートルであり、小学部5年生19人が、もち米の一種「クスタマモチ」の苗を植えた。

 体験学習は10年以上前から、JA延岡南方支店(富士本慎支店長)が協力し、農業小谷喜美雄さん(63)=岡元町=が所有する田を提供して行われている。

 この日、児童はまず、交代で小谷さんの田植え機に乗車。車体を水平に保つよう、真剣な表情でハンドルを握りつつも機械での田植え作業を楽しんだ。

 田植え機の乗車体験後、児童は全員で坩賣鵑吠造咫∪里覆らの手作業で田植え。田んぼの中の虫におびえたり、泥に足を取られて泥まみれになったりしながらも、ひもに付いた赤い印を目安にして苗を植えていった。

 甲斐秀翔さん(11)は「(苗の高さを均一にするために)土が少ない所に土を足すことや、手作業で田植えすることが(機械に比べて)難しかった。全部手でやっていた昔の人たちはすごいと思った」。森本真生さん(10)は「米作りをしている人たちは苦労をして作っていることが分かった。これからはお米を大切に食べたい」と話した。

 小谷さんは、「米の育ち方などは学校で勉強していると思うが、手植えや機械の大変さは実際にやってみないと分からない。米作りにこれほど手間がかかっているということや、米の大切さをもっと子どもたちに知ってほしい」と話した。

 この日植えたもち米は秋に収穫して餅にし、11月に実施する「PTAバザー」で販売する予定という。

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