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延陵自動車学校を一日開放

本紙掲載日:2022-06-25
8面

教習所がイベント会場に

 延陵自動車学校(松原明彦社長)は19日、延岡市松山町の同校で「一日開放イベント」を開き、多くの家族連れなどでにぎわった。

 地域の人たちに交通安全への意識をたかめてもらおうと、毎年6月の「指定自動車教習所広報月間」に合わせて実施している。

 この日は、屋内外に複数のブースが設けられ、雑貨や小物、古着などを販売する店舗が数多く出店。休憩スペースもあり、来場者は小野カレーや低糖質専門店BLUEOWLのサンドイッチ、いちにのいちご園のソフトクリームなどに舌鼓を打った。

 また、屋外の教習コースではハーレイダビッドソンのバイク試乗会などを実施。「えんりょうスタジアム」では、小学4年生以下を対象にしたサッカー大会(フォルトゥナ延岡主催)も開催され、子どもたちがゴールを決めるたび、辺りには歓声が響いていた。

 そのほかにも、犬猫の譲渡会、アニソンライブ、県内外のアマチュアイラストレーターによるイラストの展示、運転適性診断シミュレーター体験、安全サポカー乗車体験なども行われた。

 児浩二校長は「自動車学校を、免許取得以外にも活用できるということがアピールできたと思う。今後も、気軽に来ていただける雰囲気づくりを目指していきたい」と話していた。

◆消防団ブースも人気

 教習コースの一角では、延岡市消防団(荒木清団長)が初めてブースを設置した。毎年、同団赤バイ隊に運転技能講習の場を提供している延陵自動車学校が正式にオファー。団が所有する緊急消防自動二輪車(通称・赤バイ)の展示や、放水体験を行った。

 このうち放水体験は、女性消防隊「とよ姫隊」が中心となり、通常よりホースが細い「軽可搬ポンプ」を使って子ども向けに企画した。

 ブースには家族連れなどが長い列をつくり、ミニサイズの防火着とヘルメットを着用した子どもたちは女性隊員の補助で、停車したバスを目がけて勢いよく放水。保護者らは、バスの中から動画を撮ったり、近くで声掛けをするなどして応援していた。

 急きょ、水を補給しに延岡消防署から消防車も駆け付け、親子らが車両をバックに写真を撮るなどしていた。弟の千寛ちゃん(3)と放水を体験した中谷遙佑ちゃん(5)は「水をかけるのが楽しかった。将来は消防士になりたい」と笑顔を見せた。

 とよ姫隊の富士持正美隊長は「男女関係なく消防団に入れることを、もっと知ってほしい。軽可搬ポンプは、女性隊員が普段の訓練で使っている道具でもあるので、きょうのイベントは訓練にもなった」。睫斂仞副団長は「予想以上に盛況で驚いている。今後もさまざまなイベントに参加して、将来消防団に入りたいという子が少しでも増えてくれるとありがたい」と目を細めた。

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