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名誉町民、末永く顕彰

本紙掲載日:2022-08-11
2面

元町長・故村中氏の遺族に推戴書−五ケ瀬町

 五ケ瀬町は7月28日、元町長の故・村中眞信氏(享年91歳)への名誉町民推戴式を行い、小迫幸弘町長が遺族に推戴書を手渡した。

 村中氏は同町桑野内出身。1981年の町議選で初当選以来、連続12年9カ月にわたり議員を務め、副議長、各常任委員会委員長、議長を歴任。当時の町長の急逝に伴い、4期目途中の94年に辞職して町長選に当選し、2002年まで2期8年務めた。

 この間、町営だったスキー場を町と雲海酒造出資の第三セクター「五ケ瀬ハイランド」で再建し、ごかせ温泉森の宿「木地屋」、町総合運動公園Gパーク、五ケ瀬ドーム(町体育館)など主要施設を完成。ワイン用ブドウの栽培に取り組み、五ケ瀬ワイナリー創業の足掛かりも築いた。06年に旭日双光章(地方自治功労)を受章。今年3月21日に他界した。

 推戴式は町役場であり、村中氏の妻ユミさん(90)と長男正夫さん(67)=東京在住=、親族、町三役と管理職、町議会議員ら25人が出席。全員で黙とう後、村中氏の功績が報告され、小迫町長が正夫さんに、額装した推戴書と内閣総理大臣からの叙位(勲章)を授与・伝達した。

 小迫町長は、強い信念を持って行政手腕を発揮した村中氏の足跡や人柄を振り返り、「五ケ瀬町をさらに発展させるために、町民一丸となって町政運営に取り組んでいく」と宣誓。甲斐政國議長も「郷土の先達、町民の誇りとして謝意を表し、末永く顕彰していきたい」と決意を述べた。

 正夫さんは「この後、早速、父の墓前に報告したい」と出席者に感謝し、「さらなる五ケ瀬町の発展のためにご活躍ください」と激励。猛威を振るう新型コロナウイルスへの懸念を語り、「どうか町民の皆さまが一日も早く穏やかな毎日が過ごせますように」と願った。

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