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「故郷の賞に感激」−若山牧水賞授賞式
本紙掲載日:2017-02-08
1面

若山牧水賞を受けた吉川宏志さん(7日、宮崎市の宮崎観光ホテル)

歌人の吉川宏志さん−日向市東郷町生まれ

 第21回若山牧水賞の授賞式は7日、宮崎市内のホテルで開かれ、歌集「鳥の見しもの」(本阿弥書店発行)で同賞を受賞した日向市東郷町出身で歌人の吉川宏志さん(48)=京都府京都市在住=に賞状やトロフィーなどを贈った。県や延岡市、日向市など主催。夕刊デイリー新聞社など後援。(2面に関連記事)

 同賞運営委員長の河野知事は「初の本県出身者の受賞でうれしく思う。さらなる飛躍を期待している」とあいさつし、賞状とトロフィーを手渡した。

 吉川さんは受賞作品の中で原発や自然災害など社会的な問題、家族や宮崎県への思いなどを題材にしている。3歳まで過ごした東郷町や高校卒業まで住んだ宮崎市の当時の風景を振り返り、「故郷の賞をもらって感激しています。責任感も感じています」と喜んだ。

 8日午前に延岡市の尚学館中学校高等部を訪問し、午後は日向市の日向市中央公民館で受賞者記念講演を行う。

 吉川さんは京都大学文学部国文学科を卒業。昭和62年に短歌結社「塔短歌会」に入会し、平成27年から主宰。京都新聞歌壇の選者を務める。平成8年に「青」で第40回現代歌人協会賞を受賞した。主な歌集は「夜光」「海雨」「燕麦」。

 賞は日向市東郷町坪谷に生まれ、日本短歌史に偉大な足跡を残した若山牧水の業績を顕彰し、短歌文学界の発展に貢献することを目的に平成8年に創設。全国の有力歌人にアンケートを行い、上位に選ばれた歌集を審議した。