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豆腐を手作り、料理に舌鼓

本紙掲載日:2024-04-23
6面
大豆を投入し、差し水をしながら混ぜる
大豆をミキサーに掛ける参加者
豆腐を手作りし、山菜料理とともに堪能した「昔ながらのとうふ作り体験」

追川上集落で調理体験−日之影

 日之影町岩井川の追川上集落で21日、地元有志らによる「昔ながらのとうふ作り体験」が開かれた。町内外の21人が同集落の〃自家製〃豆腐作りに挑戦し、出来上がった豆腐や春の山菜料理などに舌鼓を打った。

 人口減少が深刻化する同集落のにぎわい創出を図り、地元住民らでつくる「山寿(やまじゅう)ふれあいくらぶ」(戸高建一会長、約10人)が主催。「山菜まつり」「山学校」といった恒例イベントの新ラインアップとして初めて開催した。

 この日は、同くらぶが14年前に整備した交流施設で作業。/紊婆瓩靴紳臚Γ灰ロをミキサーに掛ける△まどで沸かした湯に投入し、差し水をしながら3回沸騰するまで混ぜるI曚任海掘△砲りを加えるといった工程を、戸高会長(67)の指導で実践した。

 都度、味見に感動するなどしながら完成させ、テーブルいっぱいに並べられたおにぎりや山菜の天ぷら、煮しめなどと一緒に実食。新緑の絶景をバックに、おぼろ豆腐やおからで堪能した。

 知人の誘いで初めて参加したという門川町の酒井由紀子さん(82)は「豆腐は作ったことがなかったのでとても勉強になった。できたての豆腐や山菜料理が食べられて大満足」とにっこり。

 戸高会長は「おいしいものを食べてゆったりと過ごせてもらえたなら、今回のイベントは大成功。たくさんの参加が交流人口の増加へつながり、地域活性化の一助になればうれしい」と話した。

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