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21人が生産者目指して
本紙掲載日:2017-02-09
2面

いきいき農業塾の開講式に出席した第19期生ら

JA延岡いきいき農業塾開講

 JA延岡「いきいき農業塾」の平成29年度(第19期)開講式が8日、延岡市川原崎町のJA延岡本店3階大ホールであった。農業に興味を抱く21人(うち男性14人)が、12月までの11カ月間にわたって月2回、野菜や花の栽培の基礎などについて学ぶ。

 今年度の受講生は市内を中心にした30〜70歳代。開講式で白坂幸則組合長は「農業塾も18回を重ね、延べ675人の卒業生の約4割が産地直売所の生産者として頑張っています。皆さんも新規就農や延岡の農業の担い手という目標を持って、道を究めていただきたい」。

 東臼杵北部農業改良普及センターの土器一彦所長は「担い手の高齢化や減少が続く中、修了後は農産物の販売に挑戦するなど農業生産へ新たに加わっていただき、楽しみと生きがいを持って収入を得る道を選択してもらえるとありがたい」と激励した。

 同塾は、農業に興味を抱く市民に学習機会を提供し、生きがいづくりや担い手育成につなげようと平成11年にスタート。受講生は18年間で延べ675人に上り、うち約4割強がJA延岡の産地直売所に出荷している。

 JA延岡の職員を講師に迎え、毎月第2火曜日の夜にJA延岡本店で講義、第4土曜日には同センター(祝子町)で実習を予定。今月25日には早速、野菜類の種まきを計画している。

 実家で家族と水稲を生産している、受講生最年少の甲斐敏信さん(33)=鶴ケ丘=は「野菜作りを本格的に始めるため、基礎から学ぼうと受講しました。順調にいけば直売所への出荷も前向きに検討したい」と話した。