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延岡市に県体育館を検討
本紙掲載日:2017-03-09
1面

県議会総務政策常任委

◆県有スポーツ施設整備で議論

 県議会総務政策常任委員会(二見康之委員長、8人)は8日、平成38年に本県で開催予定の2巡目国体に向けた県有スポーツ3施設(陸上競技場、体育館、プール)の整備候補地について議論した。県は宮崎市のほかに、陸上競技場で都城市、体育館で延岡市を提示。委員からは施設が宮崎市に集中している現状を踏まえ、新施設整備は「県全体の発展が必要だ」「国体後を見据えた地域活性化を」と分散化を含めて慎重な検討を求めた。

 候補地は陸上競技場がKIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園(宮崎市)と山之口運動公園(都城市)、体育館が宮崎市錦本町の県有グラウンドと延岡市民体育館敷地、プールがKIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園と宮崎市錦本町の県有グラウンド。

 現在の3施設はいずれも宮崎市にある。次の整備地で競技団体からはアクセスの良さや補助員確保などを考慮して宮崎市内の整備が望ましいと意見。一方で、延岡市と都城市からは整備費や維持費の一部負担について協議する意向を示している。

 委員は「スポーツランド構想は宮崎市を拠点でいいのか。延岡と都城は金を出してでも来てくれと切実に願っている」、「県の均衡ある発展というのは北から南までだ。高速道路もあり、前回の昭和54年とは利便性も違う」と指摘した。

 また、津波浸水想定地域に位置する総合運動公園は新施設を整備しない場合でも対策が必要となる。施設整備費用に陸上競技場で約130億〜150億円、体育館で約70億円、プールで30億〜50億円を推計しており、委員は「津波が来ると想定されている場所に造るのはどうか。地方でもアクセスや周辺整備の課題もある。しっかり議論しないといけない」と検討を求めた。

 永山英也部長は「予断を持って臨んではいない。どちらをどう選ぶのかさまざまな要素がある。県全体に効果を広げ、地域活性化をどうするのかを考えないといけない。県全体の活性化、防災対策、財政的な課題をしっかりと受け止める」と応じた。

 県は3〜5月に候補地を選定した後、基本構想を取りまとめる予定。