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イースターを体験したよ
本紙掲載日:2017-03-27
8面

「たまご探し競争」を楽しむ子どもたち(日向市駅前交流広場)
イースターエッグ作りに挑戦
ドミノ遊びコーナー

日向で親子参加のフェスティバル

 欧米に伝わる復活祭(イースター)を体験する「第5回ひゅうがイースターフェスティバル」は26日、JR日向市駅前交流広場であり、親子連れがゲームなどを通して国際交流を楽しんだ。実行委員会(藤江幸子実行委員長)主催。

 フェスティバルは、同広場を活用しようと、近くで英会話教室を開く藤江実行委員長らが中心となって企画。10月末の「まちなかハロウィン」と並ぶ日向の国際交流イベントとして親しまれている。

 イースターに欠かせない「イースターエッグ」と呼ばれる色や模様を描いた卵で会場を装飾。子どもたちは、芝生広場いっぱいに広がったイースターエッグを手籠に拾い集める「たまご探し競争」「たまごころがし競争」などに歓声を上げた。

 宮崎大学の留学生や国際協力機構(JICA)の外国人親子、富島高校や英会話教室の生徒たちも実行委員として参加。来場者に母国語のあいさつで声を掛けるなどして交流し、世界の民族衣装を試着体験するコーナーも設けた。

 正面ステージでは赤ちゃんハイハイ競争、会場にテントを並べて市内の道の駅などによる「4駅合同物産販売フェア」の軽食や特産品販売も実施。来場者はゆっくりと休日を楽しんだ。