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「あさひの森」で植樹祭−旭化成
本紙掲載日:2017-04-11
8面

「あさひの森」に植樹する参加者(五ケ瀬町鞍岡)
記念植樹する原田町長(手前)ら

力合わせ森林保護目指す−五ケ瀬

 旭化成が森林保護を目的に取り組む「あさひの森」の植樹祭が8日、五ケ瀬町鞍岡の町有林であり、伐採跡地1ヘクタール(1万平方メートル)に広葉樹の苗2050本を植えた。

 旭化成と協力会社の社員や家族、西臼杵森林組合、地元住民ら約530人が参加。あいにくの雨模様で足場がぬかるむ中、親子らは山の斜面に山くわで穴を掘り、高さ1メートルほどの苗を丁寧に植え込んでいった。

 苗はヤマザクラやケヤキ、ナラ、カエデ、クヌギといった広葉樹。また、植栽地中央には記念植樹として、旭化成延岡支社の竹本常夫支社長や山添勝彦前支社長、原田俊平町長、西臼杵森林組合の佐藤雅洋組合長らが、町の木のしだれ桜とヤマザクラ、モミジ、コブシを植え込んだ。

 あさひの森は、水力発電や工業用水として河川を利用している旭化成が、森林の公益的機能を守り、豊かな河川の水を育み、地球温暖化や洪水の防止に寄与しようと、平成19年から展開。

 県の「企業の森づくり」制度を活用して、県と地元の自治体、森林組合と協定を結びながら、昨年までに日之影町と高千穂町の町有林各20ヘクタール、延岡市北方町の速日の峰3ヘクタールに計12万2500本を植林している。

 今後も毎年1ヘクタールずつ拡大していく計画。この日の植樹祭に父親と参加した松原慧君(10)・敬君(6)兄弟は、足元の大きな切り株を見ながら、「この木くらいに大きく元気に育ってほしい」と、力を合わせて苗を植えていた。