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新生「第九」が結団−延岡
本紙掲載日:2017-06-19
1面

小学生から出演できるようになり、早速、結団式に3人(2家族)の小学生が参加した

存続、32回目がスタート

 存続が危ぶまれていた合唱団「のべおか『第九』を歌う会」(今村愛子会長)の第32回を迎える今年の結団式・入団説明会が17日、延岡総合文化センターで開かれた。

 参加者をいかに増やすかが課題だったが、およそ20人の初参加者を含む約70人が集まった。その中には、今年から保護者同伴で参加できるようになった小学生3人(2家族)もいて拍手に包まれた。今年は120〜140人を目標に会員を募集している。(3面に関連記事)

 今村会長が「今年も素晴らしい第九に挑戦したい」。名誉会長の首藤正治延岡市長が「素晴らしい歴史があって今年32回目を迎える。いよいよスタート。頑張りましょう」とあいさつした。

 また、第24、26回に参加した河野俊嗣知事も会場を訪れ「来年は徳島県鳴門市でアジアで初めて『第九』が演奏されて100年。3年後は宮崎県で国民文化祭が開かれます。皆さん全員で盛り上げてほしい」とエールを送り、今年も参加希望の意志を話すと拍手が湧いた。

 団員数減少に歯止めをかけようと立ち上がった活性化プロジェクトで決まった〃新生合唱団〃の変更点の説明があり、「本番で楽譜を持って歌う」「小学生から参加できる」「歌うのは『第九』のみ」などが紹介された。

 今年から楽しい結団式にしようとの趣向で全員で「夏の思い出」「ふるさと」を合唱。師走の演奏会に向けて笑顔と拍手でスタートした。

◇引き続き団員募集中

 合唱団は引き続き団員を募っている。小学生(保護者同伴)から出演でき、会費は一般5000円、大学生以下無料。楽譜は800円、練習用CDは500円。

 初心者練習は6月25日、7月8日、17日(いずれも午後6〜8時、延岡総合文化センター)、本練習は7月23日から14回。練習会場でも入会を受け付ける。問い合わせは延岡総合文化センター内の同会(箟箍22・1855)。